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Steamの国を変更する方法│VPNを使えば簡単!2022年

ティム・モカン ティム・モカン

お急ぎですか?2022年にVPNを使ってSteamの国を変更する方法はこちら!

  1. 高品質VPNを入手しますSteamの国を変更するにはExpressVPNがおすすめです。全サーバーにおいて応答時間が高速で、いつも応答が速い(ネット通信がデバイスからゲームサーバーに到達するまでの時間が常に短い)ので、ゲームがサクサク動作します。優秀なセキュリティ・プライバシー機能もあり、とても使いやすく、UIは日本語に対応しています。
  2. VPNをダウンロードし、インストールします。この作業は約1~2分で完了します。VPNプロバイダの公式サイトからアプリをダウンロードし、インストールウィザードの指示に従いましょう。
  3. VPNアプリを開き、VPNサーバーに接続したら、Steamにログインしましょう。お気に入りのゲームをプレイできるようになりました!

私はSteamでゲームをするのが好きなのですが、トラブルに遭遇して快適にプレイできないことは多々あります。まず、Steamにアカウント登録した国でしかプレイできませんから、海外旅行中は遊べません。また、週末はオンラインのプレーヤーが多いので、インターネットサービスプロバイダ(ISP)は回線混雑を防ぐために帯域制御を行いますが、結果的に速度が低下してしまいます。ゲーム中は分散型サービス妨害(DDoS)攻撃のターゲットになりやすく、「オフラインになってしまうのでは」という不安もあります。負けず嫌いなプレーヤーは、プレイを妨害するためにDDoS攻撃を仕掛けてくることがあるのです。

VPNを使えばこのような不安をすべて解決できます。この記事では、主要なVPNを徹底検証し、2022年にSteamにおすすめのVPNを厳選しました。その結果、Steamでゲームするのに適していないVPNが多いことが分かりました。多くのVPNは通信が遅く、使いにくく、優れたセキュリティ機能がありません。ですが、Steamで快適にゲームをプレイできるVPNもいくつか見つかりました。

VPNとは?Steamの国を変更するのにVPNが必要な理由は?

VPNとは、各国のサーバーに接続するためのオンラインサービスです。VPNサーバーに接続すると、実際のIPアドレスがサーバー設置国のIPアドレスに置き換わります。通信も暗号化されるので、他人に読み取られなくなります。

Steamのゲームは、アカウント登録をした国でしかプレイできません。日本でアカウント登録した場合、海外旅行中はゲームにアクセスできなくなるかもしれません。そんな時、ExpressVPNなどの高品質VPNがあれば、海外でもSteamのゲームにアクセスできます。日本のVPNサーバーに接続し、Steamにログインするだけで遊べるわけです。

VPNを使ってSteamの国を変更する方法

VPNを使ってSteamの国を変更するには、高品質のゲーム用VPNに加入し、デバイスにVPNアプリをダウンロード・インストールします。VPNアプリを開き、変更したい国のVPNサーバーに接続しましょう。あとはSteamのアカウントにログインするだけです。これでゲームをプレイできるようになりました。

Steamでゲーム中にVPNを使うメリット

  • VPNは通信を暗号化しますから、ISPによるネットの利用状況の監視を防げます。ゲームは帯域使用量が多い傾向がありますが、ゲーム中であることをISPに知られなければ、帯域を制御されないので、速度低下を防ぐことができます。
  • VPNを使って実際のIPアドレスを新たな仮想IPアドレスに変更することで、ゲームを妨害してオフライン状態にするDDoS攻撃から身を守れます。
  • 公共Wi-FiからSteamのアカウントにアクセスする場合、VPNを使えば安全です。通信が暗号化されますから、誰にも監視されません。
  • 遠くのサーバーでプレイする際、ゲームサーバーと同じ国のVPNサーバーに接続するとPing値が低くなるかもしれません。VPNを使わなければ4台以上のサーバーに通信が転送されることがありますが、VPNを使うとVPNサーバーとゲームサーバーにしか転送されないからです。
  • VPNはIPアドレスを変更しますから、IPアドレスの制限を回避するために役立ちます(例えば、Counter-Strikeをプレイ中、IPアドレスが不当にBANされてしまったのですが、VPNサーバーに接続するだけで10秒以内に解決できました)。

2022年にSteamにアクセスするのにVPNを使うのは合法ですか?

はい。Steamにアクセスする際にVPNを使うのは合法です。VPNは帯域制御を防ぎ、DDoS攻撃から身を守るために役立ちますし、Steamとの通信も保護されますから、VPNを使った方が安全です。また、Ping値を低くし、不当なIPアドレス制限を克服できることもあります。

しかし、より低価格でゲームを購入したり、Steamの地域制限を回避したりするためにVPNを使ってはいけません(例えば、日本で買えないゲーム内アイテムを購入するためにVPNを使うのはNGです)。このようなことをすると、Valve社にSteamのアカウントが停止される場合があります。また、VPNの使用がゲームで許可されていることを確認しましょう。VPNの使用が禁止されているゲームでVPNを使うと、チートと見なされて利用停止となる可能性があります。

Steamの国を変更するのにおすすめのVPN【2022年】

【早見表】SteamにおすすめのVPN

🥇1. ExpressVPN:Steamの国を変更するのに一番おすすめのVPN

🥇1. ExpressVPN:Steamの国を変更するのに一番おすすめのVPN

ExpressVPNは2022年にSteamに一番おすすめのVPNです。圧倒的な速さ、優秀なセキュリティ機能、とても使いやすいなど、魅力の多いVPNサービスなのです。アプリは直感的に使いやすく、日本語に対応していて、すべてのプラットフォームで利用可能です。わずか5秒でVPNサーバーに接続でき、Steamのリージョンを変更できました。

スピードテストの結果、ExpressVPNに接続しても速度は20%しか低下しませんでした。「Dota 2」と「Counter Strike: Global Offensive」をプレイ中、すぐにゲームに参加でき、遠くのVPNサーバーに接続してもPing値が高くならなかったのは素晴らしいでしょう。

ExpressVPNには標準的なVPNセキュリティ機能があり、ログを記録していないことが独立監査で実証されています。サーバーはRAMのみで実行されるので、再起動されるとすべてのデータが削除されます。ほかにも、パーフェクトフォワードシークレシー(VPNに接続するたびに暗号化キーを変えることで、ハッカーに過去や将来のキーを知られないようにし、ゲーム通信の監視を防ぐ機能)など、高度なセキュリティ機能もあります。

ExpressVPNはクラウドゲームに対応しているので、タブレットやノートパソコンなどさまざまなデバイスの画面にゲームをストリーミングしてプレイできますね。GeForce Nowなど、幅広いクラウドゲームサービスが利用可能です(GeForce NowをSteamライブラリと同期して、サポートされているゲームをプレイできます)。

スプリットトンネル機能もあり、VPNを使うアプリとローカルネットワークを使うアプリを選べます。Steamの通信だけをExpressVPNに転送し、ほかのブラウジング通信は通常のネットワークを使ったところ、ゲームの通信速度を改善できました。

ExpressVPNは同時に5台のデバイスを接続でき、複数の有料プランがあります。料金は$6.67 / 月~です。ExpressVPNは割高ですが、コストパフォーマンスは抜群でしょう。(2022年におすすめのVPNゲームにおすすめのVPNで1位にランクインしています)。全プランが30日間返金保証の対象です。

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🥈2. Private Internet Access:パソコンでSteamをプレイするのにおすすめ(アプリをカスタマイズ可能)

🥈2. Private Internet Access:パソコンでSteamをプレイするのにおすすめ(アプリをカスタマイズ可能)

Private Internet Access(PIA)のデスクトップアプリは使いやすく、柔軟にカスタマイズでき、日本語に対応しています。優れたプライバシー機能もあり、全サーバーでPing値が常に低いのが特徴です。

PIAのデスクトップアプリはとても使いやすいのが気に入っています。直感的に分かりやすいデザインで、インターフェースのナビゲーションも簡単です。機能・設定の多くは説明が表示されるのも良いですね。PIAなら、20以上の設定を変えられます。例えば、暗号化水準をAES256ビット暗号化を128ビットAES暗号化に切り替えたところ、安全をしっかり守りつつ、通信速度を10%改善できました。

PIAのノーログポリシーは独立監査を受けていませんが、ログを記録していないことは裁判所文書で何度も実証されています。また、PIAの全アプリがオープンソースなので、誰でもコードを検証してセキュリティの脆弱性を発見できます。PIAのアイデンティティ・ガード(Identity Guard)機能を使うと、Steamアカウントに紐づけられているメールアドレスが漏洩していないか確認できます。

スピードテストの結果、速度は平均で25%しか低下せず、ExpressVPNに匹敵する高パフォーマンスであることが分かりました。Steamでゲーム中、一貫して低いPing値を維持できたのは素晴らしいでしょう。また、各サーバーのPing値が表示されるので、最速のサーバーを見極められます。

PIAはサポート体制も素晴らしいので、ゲーム中にトラブルが発生しても、素早く解決できます。24時間年中無休のライブチャットとメールで何度か問い合わせたところ、担当者たちはSteamのゲームについて詳しく知っていて、助けになりました。また、VPNを使用中にオンラインゲームの待ち時間を短縮する方法について、サポート記事も用意されています。

Private Internet Accessは同時に10台のデバイスを接続でき、料金も格安です(一番安いプランはわずか$2.19 / 月)。PIAの全プランに30日間返金保証が適用されます。

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🥉3. CyberGhost VPN:初心者に最適(ゲーム専用サーバーあり)

🥉3. CyberGhost VPN:初心者に最適(ゲーム専用サーバーあり)

CyberGhost VPNは初心者も安心して使えるVPNで、ほとんどのアプリは日本語に対応しています。便利な自動化機能やゲーム専用サーバーがあり、セキュリティ対策も大満足です。

CyberGhostのアプリはナビゲーションがとても簡単で、使いやすい設計です(サーバーに容易に接続できます)。スマートルール(Smart Rules)でVPNの設定をカスタマイズできるのも便利でしょう。例えば、VPNアプリを開いたら、VPNサーバーに自動接続し、Steamを開くように設定しました。

CyberGhost VPNは4か国(英国、米国、ドイツ、フランス)に90台以上のゲーム専用サーバーがあり、普通のサーバーより高速です。スピードテストの結果、ゲーム専用サーバーの方がゲーム通信が高速で、Ping値も低いことが分かりました。しかし、CyberGhost VPNに接続したところ、速度は平均で33%低下し、ExpressVPNPrivate Internet Accessより低速であることが分かりました。

My ID Guard(マイIDガード)という機能もあります。安全なパスワードを作成でき、パスワードやメールアドレスが漏洩したら通知を受け取れます(Steamのログイン情報が漏洩していないことが確認できました)。

CyberGhost VPNは同時に7台のデバイスを接続でき、料金は$2.23 / 月~なので、かなり手頃ですね。長期プランは45日間返金保証付きです(短期プランは14日間返金保証付き)。

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【おまけ】IPVanish:複数のデバイスで安全にプレイするのにおすすめ

【おまけ】IPVanish:複数のデバイスで安全にプレイするのにおすすめ

IPVanishは接続台数が無制限なので、何台のデバイスでもSteamをプレイできます(家族と試したところ、全デバイスで高速でした)。Steamのゲームと大きなアップデートファイルのダウンロードは15分で完了し、ゲームサーバーに瞬時に接続できました。しかし、ExpressVPNPrivate Internet AccessCyberGhost VPNとは違い、ゲーム中にPing値が高くなることが時々ありました。

IPVanishはパーフェクトフォワードシークレシーなどの高度なセキュリティ機能もあり、無料パスワード生成ツールが付属しているのも気に入りました。Steamアカウントのパスワードを安全なものに変更できますね。

IPVanishの有料プランは月払いと年払いから選ぶことができ、料金は$3.33 / 月~です。IPVanishの年間プランは30日間返金保証付きで、VIPREセキュリティソフト(Windows・macOS向け)の無料サブスクリプションが含まれます。

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まとめ

Steamは素晴らしいゲームプラットフォームですが、アカウント登録した国でしかゲームをプレイできないなど、欠点もあります。この問題を解決するには、SteamにおすすめのVPNを使いましょう。海外旅行中にVPNを使えば、ゲームを普段通りプレイできます。

さらに、DDoS攻撃などの脅威から身を守ったり、ISPによるゲーム通信の制御を防止したりするためにもVPNは効果的です。VPNを使ってSteamの国を変更する方法について、こちらのステップバイステップガイドをご覧ください。

業界トップクラスのSteam向けVPNは、AES256ビット暗号化やノーログポリシー、キルスイッチ、優れたデータ漏洩対策など、標準的なVPNセキュリティ機能を提供しています。また、RAMのみで実行されるサーバーなど、高度な機能があるVPNも数多く存在します。

ただし、より低価格でゲームを購入したり、地域制限を回避したりするためにVPNを使うと、Valve社にアカウントを停止される恐れがあるのでご注意ください。VPNは、Steamとの通信を保護し、海外旅行中にアカウントにアクセスするためだけに使いましょう。

はい。SteamでVPNを使うのは合法です。ただし、ロシアやベラルーシ、オマーンなど、規制が厳しい国を除きます。ゲーム中はVPNを使うのがおすすめです。セキュリティを強化でき、海外旅行中もゲームをプレイできるようになります。ほかにも、DDoS攻撃から身を守り、ISPにゲームの通信速度を制限されるのを防ぐこともできます(SteamにはExpressVPNが一番おすすめです)。

しかし、より低価格でゲームを購入するためにVPNを使うのはSteamの利用規約違反です。絶対にやってはいけません。また、Steamのゲームにはそれぞれルールがありますから、プレイしたいゲームでVPNの使用が許可されているか確認しましょう(許可されていない場合、VPNを使ってプレイするとアカウントを停止される恐れがあります)。

Steamに一番おすすめのVPNは?

2022年にSteamに一番おすすめのVPNはExpressVPNです。超高速のゲーム通信、優秀なセキュリティ・プライバシー機能、とても使いやすいなど、優秀なVPNサービスなのです。

とは言え、この記事でご紹介したほかのVPNも見逃せません。Private Internet Accessは全サーバーで常にPing値が低く、CyberGhost VPNならゲーム専用サーバーが利用でき、IPVanishは無制限のデバイスで安全にゲームをプレイできます。

VPNを使ってSteamの国を変更するには?

海外旅行中はSteamのゲームをプレイできません(日本でしかプレイできないのです)。しかし、VPNを使ってリージョンを変更すれば、海外旅行中もすべてのゲームをプレイできます。VPNを使ってSteamの地域を変更するのはとても簡単です。こちらの3ステップガイドをご覧ください。

無料VPNはSteamで使えますか?

原則として、無料VPNの使用はおすすめしません。速度が遅く、通信量が制限されており、アプリはバグが多く、重要なセキュリティ・プライバシー機能がないからです。

どうしても無料VPNが欲しい場合、ProtonVPNの無料プランはゲーマーに適しています。通信量は無制限で、比較的高速です。VPNアクセラレータ(VPN Accelerator)という便利な機能は、パフォーマンスを改善する技術を採用しており、遠くのサーバーでVPNの速度を改善できます。ただし、3か国(日本、オランダ、アメリカ)のサーバーに1デバイスをしか接続できません。

代わりに、ProtonVPNの有料プランにアップグレードするか、ExpressVPNなどの格安VPNに加入することをおすすめします。ExpressVPNはSteamの国を変更するのに一番おすすめで、ゲームにおすすめのVPNで1位にランクインしています。

著者について

著者について

ティム・モカンはサイバーセキュリティが専門のジャーナリストで、過去5年間にわたりVPN業界に関する記事を執筆してきました。旅行、グルメ、ゲーム、アニメなどが趣味の彼は、プライベートでもVPNを使用しています。