
【2023年】プロ厳選!インドでオススメの無料VPN
- 🥇 ExpressVPN:無料プランはありませんが、30日間の返金保証を提供していますので約1ヶ月間リスクなしで体験することができます。インドに(シンガポールとイギリス経由の)仮想サーバーがあり、インドの厳しいVPNデータ保持法の制約を回避してユーザーのプライバシーを守ります。セキュリティ性能が抜群ですのでインドのIPアドレスを確実に安全に取得できます。超高速通信で、業界トップのストリーミング、トレント、およびゲームサポートを備えています。
インドで使える無料VPNを数週間かけて徹底検証し、2023年にオススメのVPNを厳選しました。
無料VPNは、業界標準のセキュリティ機能が欠けていたり、データやデバイスの接続に制限を設けていることが多いです。ユーザーデータを販売するためにログを取るVPNもあります。その上、ほとんどの無料VPNはインドにサーバーを持っていません。
今回の記事では、大量の無料VPNを検証・比較して、インドで使える5つのVPNをご紹介します。どれも非常に安全で、通信も速くユーザーフレンドリーです。
インドからサーバーを撤去したVPN
インドの現行法の関係で、インドに物理的に設置されているVPNサーバーは、ユーザーデータを少なくとも5年間保存しなければなりません。その結果、多くの主要なVPNプロバイダーは、物理サーバーをインドから撤去することを決定しました。しかし、(今回ご紹介するVPNを含む)一部のVPNは、インドにある物理サーバーを仮想サーバーに置き換え、ユーザーのプライバシーを守り、インドのIPアドレスを提供しています。仮想サーバーは、インドのユーザーデータ保持法の適用を受けませんので、データ保存の義務は適用されず、日本を含むどこからでも安全に利用することができます。
【早見表】インドでオススメの無料VPN一覧
- 1. 🥇 ExpressVPN:総合評価No.1のVPN(無料プランはないが30日間の返金保証付き)
- 2. 🥈 CyberGhost VPN:ストリーミングにオススメのVPN(無料プランはないが45日間の返金保証付き)
- 3. 🥉 ProtonVPN:通信量無制限のベスト無料VPN
- 4. Windscribe:接続台数無制限の無料VPN
- 5. Hotspot Shield:ブラウジングに最適な無料VPN
- 【2023年 比較表】インドでおすすめの無料VPN
1. 🥇 ExpressVPN:2023年総合評価No.1のVPN

ExpressVPNは、インドのIPアドレスを取得するのに最もオススメなVPNです。無料プランはありませんが、30日間の返金保証が付いているので、約1ヶ月間リスクなく体験することができます。インド用に2台の仮想サーバーを持ち、超高速スピード、そして業界をリードするセキュリティとプライバシー機能を備えています。アプリは日本語にも対応しており、インストールが簡単で使い勝手も良く、ストリーミング、トレント、ゲームにもオススメです。
ExpressVPNは、イギリスとシンガポールを経由したインドの仮想サーバーがありますので、インドのデータ保持法を迂回して利用することが可能です。両方の場所のサーバーで何度もIPテストしましたが、問題なくインドのIPアドレスを取得できました。また、ExpressVPNは、シンガポール、タイ、ブータン、スリランカを始めとするインド周辺地域を含む90ヶ国以上に3,000+台もの大規模なサーバーを持っています。
ExpressVPN独自のLightwayプロトコルがあり、超高速通信を維持できます。検証では、サイトや動画を瞬時に読み込み、HDと4K動画の開始もかなりスムーズでした。25GBのファイルのダウンロードには10分しかかからず、他社のVPNに比べるとかなり早いです。また、ExpressVPNの内蔵スピードテストは正確性が高く、インドや周辺地域で簡単に最速のサーバーを見つけることができます。
業界標準のVPNセキュリティ機能に加え、次のようなボーナス機能もあります。
- TrustedServerセキュリティ:RAM専用サーバーを使用し、サーバーがオフ/オンになるたびに全データを削除します。
- 前方秘匿性(PFS):セッションごとに暗号化キーを変更し、ハッカーから過去、未来のデータの秘匿性を守ります。
- 確実なデータ漏洩対策: DNS、WebRTC、IPv6の漏洩防止機能。インドのサーバー(および近隣のサーバー)で検証した結果、私が接続している国のIPアドレスだけが表示され、実際にいる英国のIPアドレスは表示されませんでした。
- スプリットトンネル:普段のインターネットサービスプロバイダ(ISP)を経由するアプリとVPNを経由するアプリを選べます。そうすることで、通信速度をスピードアップできます。ExpressVPNは、Android、Windows、Mac、ルーターでスプリットトンネルをサポートしています。
- Threat Manager:迷惑な広告や悪意のあるサイトをブロックしアクセスを防ぎます。
- ノーログポリシー:ユーザーのオンライントラフィックを一切保存しないというポリシーです。ExpressVPNのノーログポリシーは第三者機関監査を受けています。
ExpressVPNは、Netflix India、Hotstar、Zee5など計65以上のストリーミングサイトにアクセスできます。また、DAZN Japan、GYAO!、Abema TVといった日本のストリーミングサービスも利用できるので、海外旅行先中でも好きな番組を楽しめます。さらに、インドを始めとするすべてのサーバーでトレントをサポートし、BitTorrent、uTorrent、Delugeなどの人気のトレントクライアントに対応しています。
ExpressVPNのプランは$6.67 / 月からで、他社と比べると若干割高ですが、数ヶ月利用が無料になる無料延長キャンペーンなども頻繁に行っており、コストパフォーマンスはかなり高いです。なお、最大5台の同時接続が可能です。
まとめ:
ExpressVPNはインドのIPアドレスを取得するのにダントツオススメなVPNです。インドの仮想サーバーの他、ブータンやスリランカなどの近隣国に物理サーバーがあり、超光速通信で高度なセキュリティ機能を備えています。無料プランはないですが、ExpressVPNはコストパフォーマンスはかなり高く、すべてのプランに30日間の返金保証が付いているので、気軽に1ヶ月お試し体験できます。
2. 🥈 CyberGhost VPN:超高速通信でストリーミングに最適

CyberGhost VPN は、ムンバイに25以上の仮想サーバーを持っており、超高速通信ですので、ストリーミングに最適なVPNです。アプリ(Mac、iOS、Android)は日本語にも対応しており、無料プランはありませんが、長期プランには45日間の返金保証が付いています。
CyberGhostは、ストリーミングサービス専用のストリーミングサーバーを持っており、ストリーミングコンテンツに最適な速度を提供するように設計されています。インドには、HotstarとNetflix India専用ストリーミングサーバーがあり、検証ではどちらもとてもスムーズに作動しました。
複数の仮想サーバーを試してみましたが、いずれも快適に利用でき、パキスタン、マレーシア、スリランカなど、近隣国のサーバーも同様にシームレスな接続ができました。
通信速度はかなり高速ですが、それでもExpressVPNほど速くはありませんでした。ブラウジング中に遅延は感じませんでしたが、動画の読み込みに2秒かかり、25GBのファイルのダウンロードに13分かかりました(ExpressVPNは10分)。
CyberGhostには、以下のような高性能の追加機能も付いています。
- スマートなルール機能:CyberGhostアプリの細かなカスタマイズ機能。例えば、CyberGhostの起動時に自動的にインドのサーバーに接続するように設定できます。
- コンテンツブロッカー:広告、トラッカー、マルウェアがデバイスに侵入するのを防ぎます(ただし、広告ブロッカーはそれほどうまく作動しません)。
- ID Guard:ダークウェブ監視機能で、メールやパスワードが流出した場合に警告を発します。
CyberGhostでは、アプリのスプリットトンネルが可能ですが、残念ながら対応しているのはAndroidのみです(ExpressVPNはその他のOSにも対応しています)。
CyberGhostの前方秘匿性(PFS)、確実なデータ漏洩対策、RAM専用サーバーといったセキュリティ機能はかなり優秀です。ノーログポリシーは監査されていませんが、CyberGhostは3ヶ月ごとに透明性レポートを発行しており、ユーザーデータ関連する全リクエストを公開し、ユーザーデータが交換されなかったことを証明しています。
CyberGhostは、最大7台の同時接続が可能で、わずか$2.11 / 月で加入ができます。
まとめ:
CyberGhostはインドに25以上の仮想サーバーを持っており超高速通信で、Netflix IndiaとHotstarの専用サーバーもあります。また、インドの全サーバーでトレントを許可しています。長期プランには45日間の返金保証があり、月額プランには14日間の返金保証があります。
3. 🥉 ProtonVPN :通信量無制限の無料VPN

ProtonVPNは、無料VPNの中ではかなり珍しく通信量無制限です。ただし、(無料であることを考慮すると仕方ないことですが、)デバイス1台しか同時接続できず、利用できるサーバーも米国、オランダ、日本のサーバーに限られています。ストリーミングやトレントもサポートしていません。
ProtonVPNで私が気に入っている点は、無料プランにVPN Accelerator機能がついていることです。VPN Acceleratorは、最先端の技術を駆使して、特に遠くのサーバーに接続している間の速度を最大400%まで向上させることができます。今回の検証では、サーバーの場所を問わず無料サーバーに接続時はこの機能を有効にした方が、無効のときよりも速度が大幅に速くなりました。なお、通常のブラウジングの際の通信速度も早いですが、ExpressVPNやCyberGhost VPNに比べると今ひとつでした。
ProtonVPNは、前方秘匿性(PFS)、確実なデータ漏洩対策、フルディスク暗号化(サーバー上の全データをスクランブル)など、優れたセキュリティとプライバシー機能を備えています。ProtonVPNのノーログポリシーは第三者機関によって検証されており、透明性報告書を発行しています。
全アプリがオープンソースであることも非常に良い点です。これにより、誰でもコードをレビューして精査することができます。なお、多くのユーザーはコードにおける技術的な検証スキルがないことを考慮し、独立監査も実施しています。
アプリだけでなく、サイトのIPアドレスをVPNから除外できるProtonVPNのスプリットトンネル機能はとても便利なのですが、AndroidとWindowsでしか利用できないので、Macユーザーにとっては残念です。
ProtonVPNの無料プランは非常に優秀ですが、インドを含む全サーバーを利用するには有料のPlusプラン($3.99 / 月から)にアップグレードする必要があります。有料プランでは、超高速通信、ストリーミングやトレントのサポート、高性能な広告ブロッカーも利用できます。最大10台の同時接続が可能で、すべてのプランに30日間(日割り計算)の返金保証が付いています。
まとめ:
ProtonVPNの無料プランはかなり優秀で、通信量無制限、高速スピード、高性能なセキュリティ機能を備えています。ただし、(インドは含まれない)3ヶ国のサーバーロケーションにしかアクセスできず、ストリーミングとトレントは許可されていません。よって、インドのサーバーにアクセスするには、有料のPlusプランにアップグレードする必要があります。
4. Windscribe :接続台数無制限の無料VPN

Windscribeの無料プランは同時接続台数に制限を設けていないため、VPNを複数台のデバイスに利用したいユーザーには最適です。ただし、この無料プランの最大の欠点は、月々10GBしか利用できないことです(さらに、メールアドレスをWindscribeと共有しない場合は、わずか2GBしか利用できません)。無料プランの場合、インドのサーバーにもアクセスできませんが、インド近隣だと香港を含む計10ヶ国のサーバーを利用できます。
複数台のデバイスで速度テストするため、私の家族にもVPNをダウンロードしてもらい(合計10台)、1箇所のサーバーに同時接続してもらいましたが、かなりのスピードが出ました。何度かテストしましたが、最寄りのサーバーで最速スピードが出たので、インドの場合、香港のサーバーの利用をお勧めします。(業界で最速通信を誇るのは、ExpressVPNです。)
WindscribeはPCとモバイルアプリ(モバイルアプリは日本語にも対応)を提供しており、RAM専用サーバー、前方秘匿性(PFS)、確実なデータ漏洩対策、スプリットトンネル(特定のAndroid、Windows、Macアプリへの接続を選べます)、カスタマイズ機能が充実した広告およびマルウェアブロッカーなど、多くの高度なセキュリティ機能を備えています。しかし、ノーログポリシーが監査されていないのが残念です。
Windscribeは、無料プランでストリーミング(Netflix Indiaと連動)とトレントが可能です。しかし、月間のデータ容量が10GBなので、HDで月に何本も映画を見たりできませんし、小さなファイルをトレントする程度しか使えません。
有料プランにアップグレードすると、データ量の上限がなくなり、インドのサーバーにもアクセスできるようになります。Windscribeの有料プランは$5.75 / 月からですが、返金保証は3日分しか付きません。
まとめ:
Windscribeの無料プランは、接続台数無制限で、通信速度も速く、(インドは含まれない)10ヶ所のサーバーロケーションへのアクセスが可能で、高性能なセキュリティ機能も備えています。しかし、1ヶ月に10GBしか使用できないため、ブラウジング、ストリーミング、トレントにかなりの制限があります。有料プランでは、データ上限がなくなり、インドを含むすべてのサーバーにアクセスできるようになります。Windscribeの各プランの返金保証は3日分のみです。
5. Hotspot Shield:インドでのブラウジングに最適な高速VPN

Hotspot Shieldの無料プランは、インドでのブラウジングに最適です。無料プランでは、米国のサーバーにしかアクセスできませんが、ほぼ瞬時にサイトを読み込め、YouTubeの動画は720pでバッファリングが約5秒間だけなど、通信速度が速いです。
Hotspot Shieldでは、超高速のHydraプロトコルを利用できますが、無料プランの速度は2Mbpsが上限で、ExpressVPNより大幅に遅くなります。
前方秘匿性(PFS)とDNS漏洩対策を備えているのは良いですが、IPv6とWebRTC漏洩対策はWindowsのみに対応しており、漏洩を防ぐには手動で操作する必要があります。
さらに、無料プランでは通信量に制限があり、1日500MBしか使用できません(なお、未使用のデータを翌日に持ち越すことはできません)。また、無料プランではストリーミングもサポートしていません。トレントは可能ですが、1日のデータ容量が極端に少ないため、非常に小さなファイルしかダウンロードすることができません。
わずか$2.99 / 月のHotspot Shield有料プランにアップグレードすれば、通信量無制限、ストリーミング、インドのサーバーへのアクセス、最大5台同時接続などが可能になります。また、全有料プランには45日間の返金保証が付いています。
まとめ:
Hotspot Shieldの無料プランは、インドでブラウジングするには通信スピードも速くオススメですが、それ以外の点ではあまりオススメできません。1ヶ国(米国)のサーバーロケーションにしかアクセスできず、ストリーミングもサポートはなく、1日あたり500MBまでしか利用できません。しかし、Hotspot Shieldにはこれらの制限をすべて解除できる月額および年額の有料プランがあり、各プランには45日間の返金保証が付いています。
【2023年 比較表】インドでおすすめの無料VPN
【2023年】インドでオススメの無料VPNの選び方
- インドまたは近隣国にサーバーがある。
インドに少なくとも1台のサーバーがあるVPNを選びましょう。そうでなければインドのIPアドレスを取得することができません。有料にはなりますが、ExpressVPNやCyberGhost VPNはインドに仮想サーバーを設けています。 - 強力なセキュリティ。
無料プランでは、セキュリティ保護対策機能が不十分なことが多いですが、今回ご紹介した無料VPNは、キルスイッチ、256ビットAES暗号化、厳格なノーログポリシー、データ漏洩対策などの業界標準のVPNセキュリティ機能を備えています。 - 高速な通信。
ほとんどのVPNは、インターネット信号がVPNサーバーに到達するまでの距離や暗号化処理の影響で通信速度が低下しますが、今回紹介した優れたVPNは、ブラウジング、ストリーミング、およびトレントでも高速な通信を維持することができます(ちなみに、ExpressVPNは業界最速です)。 - 便利な追加機能がある。
今回ご紹介した無料VPNは、スプリットトンネルや広告ブロッカーなどの便利な追加機能を備えています。 - 格安有料プランがある。
VPN無料だと利用にかなり制限があることが多いので、格安有料プランがあるものを選びましょう。
無料VPNのリスクとデメリット
- セキュリティが不十分。
無料VPNは、基本的なセキュリティ機能さえも欠けている傾向があり、ユーザーのオンライントラフィックやIPアドレスがハッカーやISP(インターネットサービスプロバイダー)や政府にさらされる可能性があります。 - 速度が遅い。
無料VPNは、通信速度が遅く、サイトの読み込みや動画の開始に時間がかかる傾向にあります。ただし、今回の記事でご紹介した無料VPNは、他社に比べるとかなり速いです。 - IPがブロックされる可能性がある。
大半の無料VPNのサーバーネットワークは小規模で、これはユーザーに割り当てるIPアドレスの数が少ないことを意味します。共有利用されているVPN IPアドレスは、サイトからブロックされてしまうことが多いですが、ExpressVPNのようなトップクラスのプレミアムVPNは、かなりの数のIPアドレスを所有しているので安心です。 - ストリーミング/トレント再生ができない。
無料VPNは、通常、Netflix、Disney+、Amazon Prime Videoでは動作せず、トレントも許可していません。 - データ制限がある。
大抵の無料プランは、1日あたり200MB、1ヶ月あたり15GBなどといった通信量制限を設けています。ただし、ProtonVPNの無料プランに関しては通信量無制限です。 - ユーザーデータが販売される可能性がある。
無料VPNを利用する最大のリスクは、ユーザーの個人情報やオンライン上のアクティビティが保存され、広告主に販売されることです。よって、無料プランを提供するVPNを検討する際には、信頼できるノーログポリシーを採用しているかを確認することがとても重要です。ProtonVPNのノーログポリシーは第三者機関による監査と検証を受けており、ユーザーデータを共有しないことを証明する透明性レポートも発行しています。
惜しくも選ばれなかったVPN
- PrivadoVPN:無料プランで、デバイス接続台数無制限、月10GBのデータ通信が可能で、P2Pトラフィックをサポートしていますが、残念ながらPrivadoVPNの無料プランでは、インドに近いサーバーがないため、通信速度に問題がありました。
- hide.me:hide.meの無料プランは高速で広告もありませんが、インド&近隣にサーバーがありません。
- TunnelBear:TunnelBearの無料プランでは、有料プランのすべての機能を利用できますが、1ヶ月に500MBの制限があるので、お試し程度でしか体験できません。
【よくある質問】
VPNはインドで合法ですか?
はい。しかし、VPNプロバイダーはユーザーデータをサーバーに少なくとも5年間保存しなければいけないというインドの法律があります。これに対処するため、ExpressVPNやCyberGhost VPNは、インドにある物理サーバーを仮想サーバーに置き換え、このデータ保持法を回避し、ユーザーのプライバシーを守っています。
インドで一番オススメの無料VPNは?
ExpressVPNは無料プランがありませんが、ダントツでオススメのVPNです。わずか$6.67 / 月のプランがあり、2023年の業界総合評価No.1のVPNとなっています。また、30日間の返金保証もついているので、リスクなく体験することができます。
ExpressVPNは、業界をリードするセキュリティ機能と超光速通信で、Netflix India、Hotstar、インドベースのストリーミングサービス、Netflix US、その他多くのライブラリが利用でき、インドのサーバーでトレントも許可しています。さらに、ExpressVPNはインドの物理サーバーを仮想サーバー(英国経由またはシンガポール経由でインドへアクセス)に置き換え、インドのVPNデータ保持法を回避し、ユーザーのプライバシーを保護しています。
なお、無料VPNのみを検討している場合は、ProtonVPNがオススメです。通信量無制限、高速通信、優れたセキュリティ機能を備えています。ただし、同時接続台数は1台で、米国、日本、オランダのサーバーのみアクセスできます。なお、ストリーミングやトレントにも対応していません。
無料VPNでNetflix Indiaを視聴できますか?
残念ながら、ほとんどの無料VPNは、インドのサーバーにアクセスできません。インドのサーバーに接続できないと、Netflix Indiaの視聴は不可能です。また、たとえインドのサーバーが利用できても、無料VPNの場合、1日または1ヶ月の通信量制限が設けられていることが多いです。例えば、TunnelBearの無料プランでは、インドにサーバーがあり、ストリーミングが可能ですが、1ヶ月あたり 500 MB しか利用できません。
ですので、Netflixインドを確実に視聴するには、ExpressVPNのようなお手頃価格の有料VPNを購入するのが一番です。インドにサーバーがあり、超高速で操作も簡単なので確実にNetflix Indiaを視聴できます。
無料VPNでインドのIPアドレスを安全に取得できますか?
大半の無料VPNは、インドで使用するには安全とはいえず、オススメできません。無料VPNは基本的なセキュリティ機能を備えておらず、データを記録したり(時にはそれを販売することもあります)、マルウェアを含んでいることが多いからです。
しかし、ProtonVPN、Windscribe、Hotspot Shieldなど、今回の記事でご紹介した無料VPNは、256ビットAES暗号化、キルスイッチ、DNS漏洩対策、厳格なノーログポリシーなどの業界標準のVPNセキュリティ機能を備えています。また、前方秘匿性(PFS)などの高度なセキュリティ機能や、スプリットトンネル、広告、トラッカー、マルウェアブロッカーなどの追加機能も搭載しています。