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SafetyDetectivesについて

SafetyDetectivesは、世界各国のサイバーセキュリティ専門家、プライバシー研究者、IT製品のレビュアーによる情報サイトです。読者の皆さまがインターネットを安全に利用し、脅威から身を守れるよう、正確で価値のある情報提供をミッションとしています。

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当サイトでは、厳正な検証方法に基づいてウイルス対策ソフトパスワードマネージャー仮想プライベートネットワーク(VPN)、およびペアレンタルコントロールアプリの検証、比較、レビューを行っています。厳しい検査手順と出版基準があることにより、消費者向けサイバーセキュリティ製品の情報サイトとして高い信頼を得ています。弊社はこのことを軽視せず、これからも最高を目指して、高品質のレビューやブログ記事、インタビューなどをお届けします。
製品レビューや比較のほかにも、サイバーセキュリティ研究者たちはホワイトハットハッキング手法を用いて、数百万人のユーザーを抱える大手オンラインショップの情報漏洩や脆弱性、プライバシー侵害を明らかにしています。 当サイトのホワイトハッキングの取り組みは、WiredやTechCrunch、Engadgetなど多数の技術系ジャーナルで広く取り上げられています。
弊社は、あらゆる形で読者の皆さまのお役に立ちたいと考えています。SafetyDetectivesは、おすすめの製品、ネット上で身を守る方法、サイバーセキュリティなどに関する情報を誰でも無料で得られるように取り組んでいます。

サイバーセキュリティ製品の検証方法

ここでは、セキュリティ製品の検証の流れを詳しく紹介します。

ウイルス対策ソフトの検証方法 ウイルス対策ソフトの検証方法
パスワードマネージャーの検証方法 パスワードマネージャーの検証方法
VPNの検証方法 VPNの検証方法
ペアレンタルコントロールの検証方法 ペアレンタルコントロールの検証方法

ウイルス対策ソフトの検証方法

多くのウイルス対策企業は、「マルウェアを100%撃退する最高の製品」と称していますが、実際にそうとは限りません。

すべてのウイルスやマルウェアを撃退できるセキュリティソフトはありません。とは言え、より効果的にネットの脅威から身を守れるウイルス対策ソフトもあります。

当サイトでは、次のような観点でウイルス対策ソフトを検証しています。

Category Breakdown
  • 5% - 購入・ダウンロード
  • 10% - インストール・設定
  • 30% - マルウェア対策
  • 10% - ウェブ防御
  • 15% - 追加機能・実用性
  • 10% - システムの動作への影響
  • 10% - 料金
  • 10% - カスタマーサポート・返金
1. 購入・ダウンロード

1. 購入・ダウンロード — 5%

まず、実際にウイルス対策ソフトの有料プランに加入します。通常、機能が最多のパッケージを選びます。料金体系と支払い方法を評価し、セキュリティソフトの各契約に隠れたコストがないか調べます。

次に、セキュリティソフトのインストールファイルをダウンロードし、各ファイルの容量がテスト用デバイスのストレージ容量を取り過ぎないか評価します。

製品を購入・ダウンロードした体験から、10点満点で採点します。このスコアは、最終スコアの5%を占めます。

2. インストール・設定

2. インストール・設定 — 10%

セキュリティソフトを設定しやすいか評価するため、Windows、Mac、Android、iOSなどさまざまなシステムにインストールします。

インストールにどれくらい時間がかかるか、専門知識がなくてもインストールできるかなども評価基準です。

インストール後、完全にインストールされるよう、最後まで設定作業を行います。

インストールと設定を行った体験をもとに、10点満点で採点します。このスコアは、最終スコアの10%を占めます。

3. マルウェア対策

3. マルウェア対策 — 30%

このカテゴリでは、製品のウイルス対策技術を徹底分析し、安全か、正確か、アップデートされているか、最新のマルウェア脅威に対して効果を発揮するかなどを探っていきます。

セキュリティソフトの効果を調べるため、以下のような観点で検証を行います。

3a. マルウェアスキャナの性能

3a. マルウェアスキャナの性能 — 15%

さまざまなシステムスキャンを実行し、製品のマルウェア対策スキャンエンジンが、マルウェアファイルをどれだけ検出できるか確認します。

数百個のマルウェアサンプルを使ってマルウェアスキャンの性能を検証していますが、ここで評価するのは「システム上のマルウェアファイルを検出できるか」だけであり、マルウェアファイルを開いたり実行したりするわけではありません。

実験では、ウイルスやランサムウェア、スパイウェア、トロイの木馬、キーロガー、ルートキットなど、新旧さまざまなマルウェアサンプルが検出されるか調べます。

検証するマルウェアの例

  • ランサムウェア — 感染したデバイスを暗号化・ロックし、アンロックするために身代金を要求するマルウェア。
  • バックドア・トロイの木馬 — システムの脆弱性を悪用し、デバイスに不正アクセスしたり、データを盗んだりするマルウェア。
  • スパイウェア・リモートアクセス型トロイの木馬(RAT) — 遠隔からデバイスにアクセスし、機密ファイルにアクセスしたり、有害なマルウェアをインストールしたりするマルウェア。
  • キーロガー — キーボード操作を監視し、ユーザー名やパスワード、金融情報などを盗み取るマルウェア。
  • Webカメラ・マイクの乗っ取り — Webカメラやパソコンのマイクに不正アクセスし、アクティビティがひそかに記録する行為。

マルウェアスキャンを実行後、検出されたマルウェアサンプル数から検出率を算出します。100%が理想ですが、マルウェア検出率が95%以上であれば安全性が高いウイルス対策ソフトであると判断します。

マルウェア検出率は10点満点で点数化されます。このスコアは、最終スコアの15%を占めます。

3b. リアルタイム防御の性能

3b. リアルタイム防御の性能 — 15%

リアルタイム防御の検証では、サイバー攻撃のシミュレーションを行い、セキュリティソフトのリアルタイム防御エンジンが模擬攻撃をどの程度ブロックできるか確認します。

シミュレーションするマルウェア攻撃の例

  • マルウェアファイルの実行 — マルウェアサンプルを1つずつ「実行」または「起動」するスクリプトを実行し、セキュリティソフトのリアルタイムエンジンがテスト用デバイスへの侵入を試みるマルウェア脅威をブロック・除去できるか評価します。
  • ランサムウェアのシミュレーション — ランサムウェア攻撃を再現し、リアルタイム防御がランサムウェアを阻止・無効化するか確認します。
  • ゼロデイウイルス — 既知のマルウェアデータベースに追加されていない、未知のマルウェアファイルによる攻撃をシミュレーションします。ウイルス対策ソフトが未知の脅威を検出するのにかかる時間を測り、攻撃にどのように対応するか調べます。

リアルタイム防御の検証とシミュレーションがすべて完了したら、セキュリティソフトのリアルタイム防御エンジンがブロックした脅威の数を確認します。ブロック率が100%なら優秀ですが、ほとんどのユーザーにとっては90%以上であれば十分です。

リアルタイムエンジンのブロック率は10点満点で点数化されます。このスコアは、最終スコアの15%を占めます。

4. ウェブ防御

4. ウェブ防御 — 10%

ここでは、ウイルス対策ソフトがどのようなウェブ防御機能を提供しているか調べ、一連のテストを行って期待通りに動作するか確認します。

多くのセキュリティソフトは、ネットワークファイアウォール、フィッシング対策、プライバシー侵害の検出、トラッキングリンクのブロックなど、さまざまなウェブ防御機能を提供しています。

ウェブ防御の検証で注目する脅威の例

  • ネットワーク攻撃 — ユーザーのプライベートネットワークに侵入し、ネットワークに接続されているデバイスに不正アクセスすること。
  • フィッシングサイト — ユーザーをだましてパスワードやクレジットカード情報などの個人情報を入力させる偽サイト。
  • マルウェアサイト — マルウェアや悪質なスクリプトを含むことが知られている危険サイト。
  • メールによるフィッシング詐欺 — 実在する企業を装って送られる、フィッシングリンクを含む詐欺メール。
  • 広告・トラッキングリンク — ユーザーのアクティビティを追跡する、迷惑なポップアップ広告やトラッキングリンク。

セキュリティソフトのウェブ防御機能が阻止したネットワーク攻撃、フィッシングリンク、マルウェアサイト、広告、トラッキングリンクの数を合計します。

当サイトのレビューに表示されるスコアは、ウェブ防御機能の全体的な効果を示すものです。レビュー本文では、きちんと動作するウェブ防御機能とそうでないものをはっきりと指摘しています。

ウェブ防御の検証後、10点満点で全体的な効果を点数化します。このスコアは、最終スコアの10%を占めます。

5. 追加機能

5. 追加機能 — 15%

大半のセキュリティソフトは、ウイルス対策以外の機能も提供しています。このカテゴリでは、セキュリティソフトの追加機能を1つひとつ検証していきます。

追加機能を実際に使い、機能性、用途、利便性について評価します。追加機能があることでセキュリティソフトの料金が高くなることが多いため、それに見合った価値があるのか見極めます。

セキュリティソフトによく見られる追加機能として、デバイス・パフォーマンスの最適化ツール、不要ファイルの削除ツール、仮想プライベートネットワーク(VPN)、パスワードマネージャーなどが挙げられます。

追加機能の評価項目

  • 性能 — 機能がどの程度効果を発揮するか。
  • 実用性 — その機能を使うことで利益を得られるか。それとも、不要なアドオンなのか。
  • システムの動作への影響 — その機能がどれくらいのCPU、メモリ、電力を使うか。
  • 価値 — 追加機能があることでセキュリティソフトの価値が高まっているか。
  • 単体製品との比較 — 同じ役割を果たす一流の単体アプリ(VPNやパスワードマネージャーなど)と比べて優れているか。

検証結果をもとに、機能ごとに点数を付け、10点満点で平均点を算出します。このスコアは、最終スコアの15%を占めます。

6. システムの動作への影響

6. システムの動作への影響 — 10%

セキュリティソフトは、デバイスの動作を遅くせずに効果を発揮しなければなりません。検証では、ウイルス対策ソフトがCPU、RAM、バッテリー消費、システム全体のパフォーマンスに与える影響を測定します。

できるだけ多くのユーザーに役立つ調査を行うため、WindowsやMac、モバイル端末など、新旧さまざまなシステムにおけるリソース使用量を調べ、公平にパフォーマンスの平均値を割り出しています。

セキュリティソフトが待機中(スキャンを実行していない状態)、スキャン中、マルウェア攻撃のシミュレーション中のパフォーマンスを評価します。パフォーマンスの検証では、次のような項目に注目します。

検証項目

  • CPUの使用率 — ウイルス対策ソフトがパソコンの処理能力をどの程度使うか。
  • RAMの使用率 — セキュリティソフトが効率よく実行されるには、システムメモリをどの程度必要とするか。
  • バッテリー消費量 — セキュリティソフトがバッテリーをどれくらい消費するか(フルスキャン中と待機中)。また、セキュリティソフトのバッテリー効率は全体的に良いか。

CPU使用率が20%程度、フルスキャン中のメモリ使用量が500MB未満、バッテリー効率が良いことが確認された場合、優れたセキュリティソフトであると見なします。一方、CPU使用率が50%以上、メモリ使用量が2GB以上、バッテリー効率が悪いセキュリティソフトは低評価となります。なお、バッテリー効率はデバイスのタスク管理システムを使って測定しています。

パフォーマンスの検証後、10点満点で全体の点数を付けます。このスコアは、最終スコアの10%を占めます。

7. 料金

7. 料金 — 10%

このカテゴリでは、ウイルス対策ソフトのプランや契約に注目し、安いか、高いか、お得か評価します。

各プランに含まれる機能数と品質を見て、コストパフォーマンスを見極めます。次に、他社の類似製品の料金と比べ、各プランが適正価格なのか、業界平均より高いか判断します。

このように評価することで、お得なセキュリティソフトと、お金を払う価値がないセキュリティソフトを明確化できるのです。

上記のような検証をもとに、10点満点で評価します。このスコアは、最終スコアの10%を占めます。

8. カスタマーサポート・返金

8. カスタマーサポート・返金 — 10%

セキュリティソフトのサポート体制の検証では、どのようなサポート窓口が用意されているか注目します。また、メールやライブチャット、電話、公式サイトのよくある質問、掲示板などを通して複数の質問を送り、対応を調べます。

対応の速さ、回答の質、問題の解決に役立ったかという観点から、カスタマーサポートを評価します。

幅広いサポート窓口があり、迅速に役立つ回答をし、満足できる対応だった場合は高評価となります。

最後に、返金方針または返金保証があるか調べます。返金期間中に払い戻しをリクエストし、手続きは簡単か、口座に戻って来るのにどれくらい時間がかかるかなどを総合的に評価します。

全体的な利用体験を10点満点で点数化します。このスコアは、最終スコアの10%を占めます。

セキュリティソフトの最終スコア

徹底検証を行った後、各カテゴリのスコアからセキュリティソフトの最終スコアを算出します。

最終スコアに対する配分は検証カテゴリごとに異なります。当サイトでは、次のような配分で最終スコアを計算しています。

購入・ダウンロード:5%

追加機能・実用性:15%

インストール・設定:10%

システムの動作への影響:10%

マルウェア対策:30%

料金:10%

ウェブ防御:10%

カスタマーサポート・返金:10%

セキュリティソフトのレビュー冒頭に、各カテゴリのスコアを合計した最終スコアが表示されます。10点中8点以上の製品は、ほとんどのユーザーにおすすめです。10点中7点前後の製品は「全体的にまあまあ良いが、より優れた他社製品が存在する」ことを意味します。10点中6点以下の場合、「検証中に多くの問題に遭遇し、現段階ではほとんどのユーザーには向かない」という意味です。

パスワードマネージャーの検証方法

パスワードマネージャーとは、パスワードを自動保存・自動入力するツールで、ログインするたびにユーザー名とパスワードを入力する手間を省くことができます。当サイトでは、一連の検証を行って、パスワードマネージャーのメリットとデメリットを調べています。

パスワードマネージャーは次のようなカテゴリで評価しています。

Category Breakdown
  • 5% - 購入・ダウンロード
  • 10% - インストール・設定
  • 25% - セキュリティ・暗号化
  • 25% - 主要機能
  • 15% - 追加特典
  • 10% - 料金
  • 10% - カスタマーサポート・返金
1. 購入・ダウンロード

1. 購入・ダウンロード — 5%

パスワードマネージャーの最も多機能なプランに加入し、デバイスにダウンロードします。

支払い方法の数、全体的に支払いやすいか、加入する際に手間がかかるか、悪印象なこと(隠れたコストやアップセルなど)はなかったかを評価します。

次に、パスワードマネージャーのインストールファイルをさまざまなデバイスにダウンロードします。各ファイルの容量に注目し、どれだけのストレージ容量が必要かを確認します。

加入・ダウンロードした体験をもとに10点満点で評価します。このスコアは、最終スコアの5%を占めます。

2. インストール・設定

2. インストール・設定 — 10%

ダウンロード後、Windows、macOS、Android、iOSなど、幅広いシステムにパスワードマネージャーをインストールします。

ほとんどのパスワードマネージャーはブラウザ拡張機能を提供していますから、できるだけ多くのブラウザに拡張機能を追加し、動作を徹底検証します。

パスワードマネージャーのインストールが完了したら、設定に進みます。まず、加入時に作成したログイン情報でパスワードマネージャーのアプリまたはブラウザ拡張機能にログインします。マスターパスワードの作成も評価の対象です。安全なマスターパスワードを設定できる仕組みになっているか調べます。

実際に各製品をインストールし、設定した体験をもとに、10点満点で評価します。このスコアは、最終スコアの10%を占めます。

3. セキュリティ・暗号化

3. セキュリティ・暗号化 — 25%

優れたパスワードマネージャーは、ユーザーのパスワードを安全に保存する高度なセキュリティ機能を提供しています(高度な暗号化など)。

安全性の評価項目の例

  • 暗号化 — パスワードマネージャーがどのような暗号化を採用しているか調べます(256ビットAESが標準です)。
  • ゼロ知識アーキテクチャ — ユーザーが保存したデータにデベロッパーが絶対にアクセスできない設計になっているか確認します。
  • 2段階認証(2FA)、多要素認証(MFA) — 利用可能な2段階認証・多要素認証オプションを実際に試し、評価します。
  • アカウントの復元オプション — マスターパスワードを紛失した場合、どのような方法でアカウントを復元できるか調べます。

高度な暗号化標準を使用していない、ゼロ知識アーキテクチャではない、幅広い2段階認証・多要素認証に対応していない、アカウントを回復できないパスワードマネージャーは低評価になります。

セキュリティ機能・プロトコルの評価をもとに、10点満点で点数化します。このスコアは、最終スコアの25%を占めます。

4. 主要機能

4. 主要機能 — 25%

パスワードマネージャーの主要機能が期待通りに動作するか、詳しく評価します。

検証する主要機能の例

  • パスワードの保存 — パスワードがどのように保存・整理されるか。
  • 自動入力・自動保存 — ログイン画面にどの程度自動入力できるか。新たに入力したログイン情報をどの程度キャプチャできるか。
  • パスワードの生成 — パスワードを簡単に生成できるか。生成されるパスワードはどの程度安全で多目的なのか。
  • パスワードの共有 — パスワードの共有機能の安全性と使いやすさ。共有できるパスワード数は制限されているか。

各製品の主要機能は10点満点で評価されます。このスコアは、最終スコアの25%を占めます。

5. 追加機能

5. 追加機能 — 15%

一流のパスワードマネージャーは、安全を強化し、仕事効率化に役立つ追加機能を提供していることが多いです。

追加機能は製品ごとに異なりますから、追加機能の数を調べてから、各機能が期待通りに動作するか検証します。

検証する追加機能の例

  • ダークウェブの監視 — ダークウェブのデータベースをスキャンし、ユーザーの個人情報がダークウェブ上に漏洩しているか調べる機能です。
  • セキュリティレポート — 利用者のパスワードデータベースの全体的な安全性を審査し、より安全なパスワードに変更すべきものを指摘します。
  • 暗号化されたファイルのストレージ — 事業者が提供する暗号化されたクラウドサーバーに大量のファイルを保存できます。
  • パスワードの自動変更ツール — パスワードマネージャーアプリから、一部のサイトのパスワードをワンクリックで変更できます。
  • 仮想プライベートネットワーク(VPN) — IPアドレスを変更することで、より安全にブラウジングできるようになります。

追加機能が期待通りに動作した場合、同じ機能を提供しているほかのパスワードマネージャーや単体製品と比較します。次に、追加機能は有料なのか、もしそうであれば、その分の価値があるか判断します。

各製品の追加機能を使った体験をもとに、10点満点で評価します。このスコアは、最終スコアの15%を占めます。

6. 料金

6. 料金 — 10%

ここでは、パスワードマネージャーの料金を評価します。

どのようなプランやサブスクリプションがあり、各プランでどのような機能が使えるのか、料金に見合った価値があるのかなどに注目します。

また、他社のプランと比較し、安いパスワードマネージャーなのか、それとも割高なのか判断します。

各パッケージの通常価格だけでなく、各企業が宣伝している有効な割引キャンペーンやクーポンなども調べています。割引価格がある場合、その料金がお得なのかを指摘します。

パスワードマネージャーの料金体系について10点満点で評価します。このスコアは、最終スコアの10%を占めます。

7. カスタマーサポート・返金

7. カスタマーサポート・返金 — 10%

このカテゴリでは、利用可能なカスタマーサポートに注目します。サポートが充実しているほど高評価となります。

メールやライブチャット、電話、掲示板、ソーシャルメディアなど、幅広いサポート窓口がある企業には、高いスコアが与えられます。

パスワードマネージャーのサポートチームにさまざまな質問やトラブルを投げかけ、対応の速さと回答の質を評価します。

最後に、各企業が返金方針または返金保証を提供しているか調べます。返金期間中に払い戻しをリクエストし、手続きをしやすいか、口座に振り込まれるのにどれくらい時間がかかるかなど、手続き全体を評価します。

対応の速さ、回答が問題解決にどの程度役に立ったかをもとに、カスタマーサポートを10点満点で評価します。このスコアは、最終スコアの10%を占めます。

パスワードマネージャーの最終スコア

各カテゴリのスコアからパスワードマネージャーの最終スコアが算出されます。

検証カテゴリごとに最終スコアに対する配分が異なります。当サイトは、次のような配分で最終スコアを計算しています。

購入・ダウンロード:5%

追加機能:15%

インストール・設定:10%

料金:10%

セキュリティ・暗号化:25%

カスタマーサポート・返金:10%

主要機能:25%

各スコアを合計した最終スコアがパスワードマネージャーのレビュー冒頭に表示されます。10点中8点以上の製品は、ほとんどのユーザーにおすすめです。10点中7点前後の製品は「全体的にまあまあ良いが、より優れた他社製品が存在する」ことを意味します。10点中6点以下の場合、「検証中に多くの問題に遭遇し、現段階ではほとんどのユーザーには向かない」という意味です。

仮想プライベートネットワーク(VPN)の検証方法

VPNサービスに対して一連のテストを行い、宣伝通りの安全性、使いやすさ、速度なのか見極めます。

VPNの評価では、次のようなカテゴリに注目します。

Category Breakdown
  • 5% - 購入・ダウンロード
  • 10% - インストール・設定
  • 30% - セキュリティ・プライバシー
  • 20% - 全体の速度
  • 15% - サーバー地点・オプション
  • 10% - 料金
  • 10% - カスタマーサポート・返金
1. 購入・ダウンロード

1. 購入・ダウンロード — 5%

VPN企業が提供している最も多機能のプランに加入します。支払い段階では、購入するために個人情報をどれだけ提供しなければならないか、仮想通貨など匿名の支払い方法に対応しているか確認します。

メールアドレスと支払い情報だけでアカウント登録できるはずですから、VPN事業者がそれ以外の個人情報を要求した場合、正当な理由があるか吟味します。

加入後、システム要件を読み、公式サイトからインストールファイルをダウンロードします。

VPNに加入し、ダウンロードした体験をもとに10点満点で評価します。このスコアは、最終スコアの5%を占めます。

2. インストール・設定

2. インストール・設定 — 10%

この段階では、Android、iOS、Windows、Macなど、幅広いシステムにVPNをインストールしていきます。インストール作業を注意深く観察し、VPNを各デバイスにインストールする難易度を調べます。

VPNを正常に使えるよう、インストールが完了したらアカウントにログインして必要に応じて設定を調整します。

VPNプログラムが使いやすいか、専門知識の有無によらずプログラムの使い方がすぐに理解できるかなどを検討します。

各製品を実際にインストールし、設定した体験をもとに、10点満点で評価します。このスコアは、最終スコアの10%を占めます。

3. セキュリティ・プライバシー

3. セキュリティ・プライバシー — 30%

一連のテストを行い、閲覧履歴やIPアドレスなどの個人情報が確実に保護されるか、VPNのセキュリティ機能に脆弱性がないか徹底的に検証します。

評価項目の例

  • VPNプロトコル — 各製品で利用可能なVPNプロトコルに注目します。OpenVPN(UDP)やOpenVPN(TCP)、IKEv2、WireGuardのほかに、VPNプロバイダ独自のプロトコルの有無も調べます。
  • 暗号化 — ユーザーのブラウジングデータを読み取れなくするためにVPNが採用している暗号化方式の強度と機能性を検証します。
  • 難読化・政府の規制の回避 — VPN通信を隠せるか、VPN通信をブロックする政府のファイアウォールを回避できるか実験します。
  • DNS漏洩の防止 — さまざまな漏洩テストを行い、VPNを使用中にデータやIPアドレスが漏洩しないことを確かめます。
  • IPv4とIPv6の公開 — VPNがIPv4アドレスとIPv6アドレスの両方を難読化するか評価します。
  • VPN企業のログ方針 — 各プロバイダのログ方針を詳しく分析し、主張通りユーザーデータの保護に取り組んでいるか調べます。

セキュリティを検証後、10点満点で評価します。このスコアは、最終スコアの30%を占めます。

4. 全体の速度

4. 全体の速度 — 20%

VPNを使うとネット通信は少し遅くなります。ネット通信を中間サーバーに転送し、暗号化するのに時間がかかるからです。

検証では、VPNの全体的な速度を明らかにするために、一連のスピードテストを行います。VPNに接続する前と後で速度を比べ、低下率を算出するのです(地点の異なる多くのVPNサーバーに接続します)。

VPNの速度の評価項目

  • ローカルサーバーの速度 — レビュアーに近いサーバーのダウンロード速度とアップロード速度。
  • 国際サーバーの速度 — 世界各国のサーバーのダウンロード速度とアップロード速度。
  • Ping値 — ネットワークホストに到達するまでの時間。
  • ストリーミング速度 — HD画質で動画をストリーミングした体験(バッファや障害、妨げなどがないか)。
  • P2P速度 — P2Pファイル共有やトレントのダウンロード速度とアップロード速度。

一般的に、高性能VPNは速度に少ししか影響しません。近くのVPNサーバーに接続してもダウンロード速度が10%以上低下しなければ、とても優れたVPNであると評価します。一般的に、どのサーバーに接続しても速度が50%以上低下しなければ高性能VPNです(速度低下率はサーバーとの距離に比例します)。

検証後、スピードテストのデータを集計し、10点満点で採点します。通常、アップロード速度やping値よりもダウンロード速度を重視してスコアを計算しますが、ゲームやトレントなどの特殊なケースでは適宜考慮します。このスコアは、最終スコアの20%を占めます。

5. サーバー地点・オプション

5. サーバー地点・オプション — 15%

一般的に、優れたVPNは世界各国に多数のサーバーを用意しています。サーバー地点が多いほど、回線混雑が発生しにくくなり、全体的な速度やパフォーマンスにも影響しにくくなります。

また、多数のサーバーがあると、近くのサーバーに接続できる可能性が高くなり、希望する場合は地域限定コンテンツも見られるようになります。

VPNサービスが提供しているサーバーの種類にも注目します。例えば、政府のネット検閲やVPN規制を回避するための「難読化サーバー」、安全にトレントをダウンロードするための「P2P専用サーバー」、HD画質で快適に動画を見るための「ストリーミング専用サーバー」などがあるか調べます。

さまざまな種類のサーバーがあり、サーバー地点が多いVPNには高得点が与えられます。このスコアは、最終スコアの15%を占めます。

6. 料金

6. 料金 — 10%

VPNの料金について、どのようなサブスクリプションがあるのか、各プランでどのような機能が使えるのかを検討し、各社VPNのコストパフォーマンスを評価します。

また、他社の類似プランと比較し、他社より低コストなのか、それとも割高なのか判断します。

各プランの通常価格だけでなく、企業が宣伝している有効な割引キャンペーンやクーポンなども調べ、割引価格がある場合はそれがお得なのか指摘します。

VPNの料金について10点満点で評価します。このスコアは、最終スコアの10%を占めます。

7. カスタマーサポート・返金

7. カスタマーサポート・返金 — 10%

このカテゴリでは、実際にVPNプロバイダのカスタマーサポートに問い合わせ、対応を調べます。さまざまなサポート窓口があるVPNプロバイダには高得点が与えられます(メール、ライブチャット、電話、サポート掲示板、ソーシャルメディアなど)。

利用可能なすべてのサポート窓口に質問を送り、どれくらい早く回答が届くか、問題を解決するのに役に立ったかを評価します。対応が早く、役立つ内容で合った場合、カスタマーサポートは高く評価されます。

カスタマーサポートの評価は主観的になりがちです。1回問い合わせた体験をもとに評価しないよう、VPNの検証中にカスタマーサポートに数回問い合わせて、公平な評価を心がけています。

最後に、返金方針または返金保証があるか調べます。次に、返金期間中に払い戻しをリクエストし、手続きの難易度や払い戻しが届くのにかかる時間など、手続き全体を評価します。

このスコアは、最終スコアの10%を占めます。

VPNの最終スコア

VPNの最終スコアは、カテゴリごとのスコアから算出されます。

最終スコアに対する配分はカテゴリごとに異なります。当サイトでは、次のような配分で最終スコアを計算しています。

購入・ダウンロード:5%

サーバー地点・オプション:15%

インストール・設定:10%

料金:10%

セキュリティ・プライバシー:30%

カスタマーサポート・返金:10%

全体の速度:20%

各カテゴリのスコアを合計した最終スコアがVPNのレビュー冒頭に表示されます。10点中8点以上の製品は、ほとんどのユーザーにおすすめです。10点中7点前後の製品は「全体的にまあまあ良いが、より優れた他社製品が存在する」ことを意味します。10点中6点以下の場合、「検証中に多くの問題に遭遇し、現段階ではほとんどのユーザーには向かない」という意味です。

ペアレンタルコントロールの検証方法

ペアレンタルコントロールには、Webフィルタリングやスクリーンタイムの監視など、幅広い保護者機能が備わっていますから、子どもがパソコンやタブレット、スマートフォンなどのデバイスでインターネットを利用する際に安全を確保できます。ただ、優れたペアレンタルコントロールツールもあれば、そうでないものもあります。

ペアレンタルコントロールは次のカテゴリごとに検証しています。

Category Breakdown
  • 5% - 購入・ダウンロード
  • 10% - インストール・設定
  • 25% - 信頼性・使いやすさ
  • 25% - 主要機能
  • 15% - 追加特典
  • 10% - 料金
  • 10% - カスタマーサポート・返金
1. 購入・ダウンロード

1. 購入・ダウンロード — 5%

当サイトでは、ペアレンタルコントロールの最も多機能なプランに加入して検証を行っています。チェックアウトする際、どのような支払い方法に対応しているか、支払い作業はどれくらい簡単か調べます。支払い方法の数、ダウンロード前に知っておきたい隠れたコストの有無などに注目します。

次に、保護者と子どものデバイスにペアレンタルコントロールをダウンロードします。子どもがいないレビュアーはテスト用デバイスを使います。

ペアレンタルコントロールをダウンロードする際、ファイルの容量を調べ、デバイスの容量を取り過ぎないか確認します。

ペアレンタルコントロールに加入し、ダウンロードした体験をもとに、10点満点で評価します。このスコアは、最終スコアの5%を占めます。

2. インストール・設定

2. インストール・設定 — 10%

ダウンロード後、すべての対応機器(Windows、Mac、Android、iOS、Chromebookなど)に保護者用アプリと子ども用アプリの両方をインストールしていきます。

インストール中、さまざまな観点に注目します。まず、他社のペアレンタルコントロールと比べ、アプリのインストールにかかる時間を評価します。

インストールの難易度も評価対象です。インストールボタンを1つクリックしたら自動的に設定されるのを待つだけで良いのか、それとも専門知識がなければインストールを完了できないのか見極めます。

最後に、デバイスの動作に与える影響、インストール・設定中もデバイスを使えるかなども検討します。

アプリのインストール後、設定作業とその難易度を分析します。保護者用アプリを子ども用アプリと連携し、子ども用アプリに必要な権限を付与します(位置情報へのアクセスを許可するなど)。この作業を手伝ってくれるセットアップウィザードがあるペアレンタルコントロールには、追加点が与えられます。

実際にインストールと設定を行った体験をもとに10点満点で採点します。このスコアはペアレンタルコントロールの最終スコアの10%を占めます。

3. 信用性・安心感

3. 信用性・安心感 — 25%

「確実に子どもを守ってくれる」と自信を持って言えなければ、優れたペアレンタルコントロールツールと見なせません。ここでは、信用できるツールなのか見極めるため、さまざまな機能を検証します。

信頼性と安心感に関する評価項目

  • 通知 — 子どものデバイスで意図的にルールを破り(成人向けサイトにアクセスするなど)、このことを知らせる通知が保護者用デバイスに速やかに届くか調べます。
  • 精度 — 各機能がどれくらい正確なのか、子どもをどの程度見守れるのかに注目します。例えば、位置情報を追跡できるペアレンタルコントロールの場合、現在地がどれくらい正確に表示されるか評価します。また、Webフィルタリングなどの機能がデフォルトでブロックするサイトに注目し、不適切なサイトがすべてブロックされるのか、それとも一部のサイトはアクセス可能か調べます。
  • 更新の早さ — 設定したルールは直ちに適用されるべきです。保護者用・子ども用アプリがやり取りする速度、ルールを新規作成・確認するのにかかる時間を検証します。

保護者のデバイスに通知が送信されないことがあったり、子どもの位置情報やオンラインアクティビティが更新されるのに時間がかかったりするペアレンタルコントロールツールは減点されます。

上記3つの項目のほかにも、信用性と安心感に影響を与えることが見つかった場合はスコアに反映されます。10点満点で評価し、最終スコアの25%を占めます。

4. 主要機能

4. 主要機能 — 25%

すべてのペアレンタルコントロールで使えるべき機能はいくつかあります。ここでは、次のような主要機能を徹底的に検証し、性能を評価します。

検証する主要機能の例

  • Web・アプリのフィルタリング — Webフィルタリングとアプリのフィルタリング機能が効果的か、サイトやアプリをブロックリストに追加しやすいか検証します。また、子どもがアクセス制限を回避しにくい仕組みになっているか確かめます。例えば、VPNに接続したり、プロキシサイトを使ったりしてアクセス制限を突破できるペアレンタルコントロールは減点されます。
  • スクリーンタイムのスケジュール設定 — スクリーンタイムをどのように設定するか検証します。例えば、アプリごとに使用時間を設定できるか、デバイスを使えない時間帯を指定できるか調べます。また、スクリーンタイムを設定しやすいか、アプリやサイトごとに時間制限を設定できるかなども評価対象です。
  • 位置情報の追跡 — 子どもの現在地を正確に把握できるだけでなく、ペアレンタルコントロールに位置情報の履歴も表示されるか調べます。指定したゾーンに子どもが到着・出発すると通知する「ジオフェンス」を簡単に設定・監視できるか確認します。
  • アクティビティレポート — ペアレンタルコントロールツールのダッシュボードとアクティビティレポートに注目します。アクティビティレポートを毎日・毎週・2週間ごと・毎月受け取ることができ、子どもが何をしていたか一目でわかるデザインなら、高評価になります。

主要機能を10点満点で採点します。最終スコアの25%を占めます。

5. 追加機能

5. 追加機能 — 15%

最高のペアレンタルコントロールツールは、子どもを見守るための追加機能を提供しています。

このカテゴリでは、追加機能を1つひとつ検証し、きちんと動作するか、他社のペアレンタルコントロールツールより一歩先を行っているか判断します。また、追加機能が本当に便利なのか吟味します。一部のペアレンタルコントロールは機能一覧が長くなるように追加機能を提供していますが、実際には役に立たないケースがあるのです。

検証する追加機能の例

  • SNSの監視 — Facebook、Snapchat、Twitterなどのソーシャルメディアの使用状況を監視できます。子どもが不適切なキーワードを使った場合に通知するペアレンタルコントロールもあります。
  • YouTubeの監視 — YouTubeの検索履歴・視聴履歴を把握できます。
  • SMS・通話の監視 — 子どもが送受信したメッセージ、電話の発着信をモニタリングできるサービスもあります。見覚えのない電話番号、信用できない電話番号をブロックできるペアレンタルコントロールアプリは優秀でしょう。

追加機能がきちんと動作し、ペアレンタルコントロールの価値を高めていると判断された場合、類似機能がある他社製品と比べ、どちらが優れているか判断します。また、他社製品では見られないユニークな追加機能があれば、紹介します。

追加機能の性能をもとに10点満点で採点します。このスコアは最終スコアの15%を占めます。

6. 料金

6. 料金 — 10%

次に、ペアレンタルコントロールの料金を評価します。各プランで使える機能、それらの機能があることでプランの価値が高まっているかなど、さまざまな観点から評価します。

まず、業界平均に対して料金設定は適切か判断します。次に、他社のプランと比べ、各プランが安いか高いか見極めます。

最後に、各プランの追加特典や割引を評価します。例えば、複数のデバイスをカバーできるか、子どもを見守るのに役立つ追加アプリはあるか、コストパフォーマンスは高いか、それとも物足りなさを感じてしまうかなどの質問に答えていきます。

このような評価と製品の料金をもとに、ペアレンタルコントロールを10点満点で採点します。このスコアは最終スコアの10%を占めます。

7. カスタマーサポート・返金

7. カスタマーサポート・返金 — 10%

最後に、ペアレンタルコントロールのカスタマーサポート窓口と、各窓口が対応している言語数を見ていきます。

時間帯を変えて各サポート窓口に問い合わせ、基本的な質問や技術的な質問を投げかけ、回答がどれくらい速いか、役立つ内容だったか評価します。

また、サポートセンターやコミュニティ掲示板が操作しやすいか、定期的に更新されているか確認します。ペアレンタルコントロールの全機能について詳しいサポート記事が用意されており、ソフトの使い方が画像と動画を交えて解説されている場合、高得点が与えられます。

次に、返金保証制度を見ていきます。返金条件を通読し、ただし書きや問題がある記述はないか確認し、簡単に返金してもらえるか調べます。実際に返金手続きを行い、手続き開始から口座にお金が戻ってくるまでの時間を測ります。

カスタマーサポートの対応が丁寧か、迅速に回答してくれるか、返金手続きがどれだけ簡単かを考慮して10点満点で評価します。このスコアはペアレンタルコントロールの最終スコアの10%を占めます。

ペアレンタルコントロールの最終スコア

以上の検証作業を経て、ペアレンタルコントロールツールの最終スコアを算出します。

最終スコアの配点はカテゴリごとに異なります。配点は次のとおりです。

購入・ダウンロード:5%

追加機能:25%

インストール・設定:10%

料金:10%

信頼性・使いやすさ:25%

カスタマーサポート・返金:10%

主要機能:15%

すべてのスコアを合計し、ペアレンタルコントロールの最終スコアがレビュー冒頭に表示されます。一般的に、10点中8点以上であれば、ほとんどのユーザーにおすすめできる製品です。7点程度ならまあまあ良いですが、より優れた他社製品があります。それ以下の製品はレビュー中に問題に遭遇したことを意味します。ほかのペアレンタルコントロールを検討した方が良いでしょう。

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