
更新日: 2026年4月8日
- 🥇 ExpressVPN :無料プランはありませんが、2026年に業界最高のVPNです。新規加入者は30日間返金保証の対象なので、1か月間リスクなく体験できます。ExpressVPNのセキュリティ機能は業界トップクラスで、非常に速いほか、スプリットトンネリングや広告ブロッカーなどの便利な追加機能もあります。ストリーミングとトレントに完全対応しているのもポイントです。
無料VPNは重大なデメリットがあるため、筆者は避けるようにしています。最悪の場合、無料VPNはマルウェアを含んでいたり個人情報を売却したりしますから、危険なのです。安全な無料VPNもありますが、データ使用量や通信速度の上限があったり、重要な機能が使えなかったりします。
どうしても無料VPNが欲しいという方のために、本記事ではおすすめサービスを厳選しました。大手VPNだけでなく知名度の低いVPNも検証し、安全なのはもちろん、ブラウジングデータを監視・記録しないサービスを紹介します。あらゆるオンラインアクティビティに適した高速通信で、追加機能もいくつかあり、使い勝手の良い設計です。
それでもプレミアムVPNを購入することをおすすめします。1位のExpressVPNのような一流VPNはさまざまなメリットがあります。高度なセキュリティ機能が備わっており、データ無制限で、複数台のデバイスを同時接続でき、動画視聴に適しているほか、月額料金は数百円程度です。 編集者から:ExpressVPNおよび当サイトは同じ企業グループに属しています。
【早見表】2026年におすすめの無料VPN
🥇1. ExpressVPN:2026年総合ランキング1位のVPN
ExpressVPNは無料ではありませんが、業界最高のVPNです。全プランが30日間返金保証付きなので、実際に使ってみて満足できなければ全額を返金してもらえます。
- データ無制限
- 超高速
- 大規模なサーバーネットワーク
- 100以上のストリーミングサイトに対応
- アプリは日本語対応
- 100%無料プランはない
ですが、実際に使ってみればExpressVPNが業界トップである理由が分かるはずです。
セキュリティとプライバシーについて、ExpressVPNのノーログポリシーは監査済みで(本記事の一部の無料VPNは監査を受けていません)、優秀な広告・トラッカー・不正サイトブロッカーが搭載されており(無料VPNはこの機能を提供していないか、利用が制限されていることがほとんどです)、すべてのプランに安全なパスワードマネージャーが無料で含まれます(この記事の無料VPNのうち、パスワードマネージャーが使えるのはProton VPNのみです)。

映画やテレビ番組が好きならExpressVPNが気に入ると思います。NetflixやAmazonプライム、ディズニープラス、Apple TV+などの人気ストリーミングアプリはもちろん、DAZN Japan、Abema TV、TVer、GYAO!、U-NEXTなど100以上の動画配信サービスに対応していることが分かりました。本記事の無料VPNで動画再生に対応しているのはWindscribeとTunnelBearのみですが、どちらも月当たりのデータ使用量が制限されているため、ドラマや映画を長時間見ることはできません。
スピードテストでExpressVPNは優れた結果となりました。特に独自プロトコル「Lightway」を使った際、Webサイトはいつも瞬時に表示され、動画もすぐに再生されました。20GBのファイルをわずか13分でダウンロードでき、ゲーム中もラグはまったく発生しませんでした。この記事のおすすめ無料VPNは、近距離サーバーは速いことが多いものの、どれも一部のサーバーしか使えないため(TunnelBearを除く)、近くにサーバーがなければ通信速度がかなり低下してしまいます。

ExpressVPNはトレントにも最適です。全サーバーでP2P共有が許可されており(Proton VPNなどのおすすめ無料VPNはトレントを許可していません)、ルーター専用アプリがあるためルーターに接続されているすべてのデバイスが保護されます。Proton VPN、Hotspot Shield、hide.meの無料プランでは1デバイスしか接続できませんが、ExpressVPNなら8台を同時接続できます。
カスタマーサポートも優れています。他の無料VPNとは違い、有料プランの契約者であるかを問わず24時間年中無休のライブチャットが利用できます。例えばProton VPNの場合、ライブチャットは有料ユーザーしか利用できません。トラブルシューティングガイドやよくある質問、スクリーンショットを交えた設定ガイドも豊富に用意されています。
まとめ
ExpressVPNは2026年にコスパ最強のVPNです。ExpressVPNほど安全で高速なVPNはほかにありません。また、多数のストリーミングサイトに対応しており、トレントが可能で、機能とアプリは使いやすい設計です。
🥈2. Proton VPN:無料プランのデータ使用量は無制限で、とても高速
Proton VPNの無料プランはデータ無制限で、そこそこ高速です。広告は表示されません。ほとんどの場合、VPNは無料版ではデータ使用量や帯域幅が制限されますが、Proton VPNの無料版はその制限がないのが素晴らしいですね。参考までに、WindscribeとTunnelBearの無料プランは月間データ使用量が制限されていて、Hotspot Shieldのモバイル版では15分ごとに広告が流れます。
- 無料プランはデータ上限なし
- 速度制限なし
- 広告なし
- 無料プランもルーターで使える
macOS・iOSアプリは日本語対応
- サーバー拠点を選べない
- ほとんどの追加機能は有料版限定
Proton VPNの無料プランはデータ無制限で、そこそこ高速です。広告は表示されません。特にデータ無制限なのは注目ポイントです。ほとんどの場合、VPNの無料版はデータ使用量や帯域幅が制限されているからです。例えば、WindscribeとTunnelBearの無料プランは月当たりのデータ使用量が制限されており、Hotspot Shieldでは15分ごとに広告を見なければなりません。
通信速度について、筆者の検証でサイトはたいてい瞬時に表示されました。HD動画は1~2秒、4K動画は3~4秒以下で再生され、動画が始まる前に少ししかバッファしませんでした。Proton VPNは通信速度を向上するVPN Accelerator機能も提供していますが、有料版でしか使えません。
Proton VPNのmacOS・iOSアプリは日本語で表示でき、すべてオープンソースなので、だれでもソースコードを検証してセキュリティとプライバシーの抜け漏れがないか確認できます。ノーログポリシーは独立組織によるセキュリティ監査に合格しています。

Proton VPNの無料プランでは、5か国のサーバーが利用可能です(日本、アメリカ、オランダ、ルーマニア、ポーランド)。唯一のデメリットはサーバーロケーションを選べないことです。自動的に最速の無料サーバーに接続されます(遠くのサーバーだった場合、通信速度に影響を及ぼす可能性があります)。このようなデメリットはあるものの、Proton VPNのアプリについて不満点はほとんどありません。スッキリしていて使いやすいと感じました。

検閲の厳しい国で選挙が行われる場合、Proton VPNは選挙の2週間前から1週間後まで、その国の無料サーバーを追加で提供します。選挙期間中、国民が重要な情報に制限なくアクセスし、安全にコミュニケーションを取れようにするための取り組みです。Proton VPNが無料サーバーを増設する国と日にちは次のとおりです。
無料プランはデメリットもあります。Torrentに対応していないうえ、1デバイスでしか使えません(自宅ではルーターにインストールすると接続数制限を回避できますが)。
Proton VPNは「無料プランはストリーミングをサポートしていない」としていますが、動画配信サービスを利用できることもありました。例えばNetflixとAmazonプライムは50%の確率で視聴できました。また、広告ブロッカー(NetShield)やスプリットトンネリング、ポートフォワーディング、データを1台ではなく2台のサーバーに経由させるSecure Coreサーバー、ライブチャットサポートは含まれません。
有料版(Plusプラン)はさまざまメリットがあります。148か国のサーバーに接続でき、90以上の動画配信サービスに対応しているほか、ライブチャットサポートと148か国のP2Pサーバーが利用でき、接続数は10台です。とは言え、全体的なコスパはExpressVPNのほうが高いと言えます。より多くの動画配信サービスに対応していてP2Pにも向いているからです。
まとめ
Proton VPN無料版はデータ無制限です。5か国のサーバーが利用でき(日本、米国、オランダ、ルーマニア、ポーランド)、プライバシーが強く、無料VPNとしては比較的高速です。有料版のほうが利用可能なサーバーが多く、ストリーミングとP2Pが可能で、広告ブロッカーやスプリットトンネリングなどの追加機能も利用できます。
🥉3. hide.me:Torrentに適した無料VPN
hide.meの無料プランは帯域幅が無制限で、7か国の無料サーバーが利用可能です(アメリカ、イギリス、オランダ、フランス、カナダ、シンガポール、スペイン、ドイツ)。無料サーバー拠点が比較的多いため、近くのサーバーに接続して高速通信が得られる確率が高いと言えます。無料プランはアカウントがなくても利用できますから、メールアドレスを明かす必要がないのはプライバシーの観点で素晴らしいですね。
- データ制限なし
- アカウント登録不要
- スプリットトンネリングを含む
- アプリは日本語対応
- 速度制限あり
- ルーター非対応
4か国のサーバーに対してスピードテストを行ったところ、筆者がアクセスした大半のサイトは瞬時に表示されました。さらに、YouTubeでHD動画を見た際、約2秒で再生され、飛ばしてもバッファしませんでした。hide.meの無料プランでは通信速度が制限されていますが、Protonと比べて若干遅い程度でした。無料プランにはスプリットトンネリングも利用可能なのでVPNの速度を高速化できます。

hide.meのアプリは初心者でも使いやすい設計です。インターフェースは操作しやすく、各設定に説明があるので初めてでも分かりやすいほか、無料サーバー拠点のPingが表示されます(最速のサーバーを見極めるのに役立ちます)。とは言え、特にProton VPNと比べるとhide.meのアプリは少し時代遅れなデザインです。また、アップグレードしない限りルーターにインストールできませんから、接続台数を増やすことは不可能です。
無料ユーザーも日本語で24時間年中無休のライブチャットに問い合わせられるのが気に入りました。大抵無料VPNはヘルプセンターまたはメールサポートしか利用できませんから、これは非常に便利です。ライブチャット担当者は対応が速く、質問にきちんと回答してくれました。

hide.meの有料版は接続数が10台で、NetflixやAmazonプライムなどの人気サービスに対応しているため、ストリーミングに向いています。また、日本を含む91か国の全2,600+台のサーバーを自由に利用できるようになります。さらに、P2Pにも対応しており、より多くのピアに接続することでトレントの速度も向上する「ポートフォワーディング」も利用可能です。
まとめ
hide.meでは7か国の無料サーバーが利用できます。無料サーバーは速度制限があるものの安定して比較的高速で、スプリットトンネリングを活用して通信速度を向上することも可能です。無料ユーザーは24時間年中無休のライブチャットも利用できます。有料版では全サーバーに自由に接続でき、ストリーミングとP2Pも可能になります。
4. Hotspot Shield:安全にブラウジングするのにおすすめ
Hotspot Shieldの無料プランはデータ無制限で、ブラウジングにおすすめです(閲覧できるサイト数や視聴可能な動画数の制限はありません)。 また、アカウント登録せずに利用できます。
- データ無制限
- アプリがとても使いやすい
- 高速なHydraプロトコル
- モバイル版は広告あり
- モバイルでIPアドレスを収集される
筆者が無料プランを使った際、大幅な速度低下はありませんでした。独自プロトコル「Hydra」は安全性が高く、非常に高速だからです。サイトは2~3秒で表示され、YouTubeを標準画質で再生してもバッファしませんでした。とは言え、通信速度は2Mbpsに制限されています(Proton VPNのように、無料プランで速度制限がない無料VPNのほうが良いと思います)。

しかし、モバイルアプリを使うと広告を流すためにIPアドレスを収集されます。15分ごとに30秒の広告を見なければVPNを使えないため、しばらくするとうんざりすると思います。どうしてもイヤな場合はデスクトップアプリを使いましょう。広告は表示されません。モバイルでのみ無料VPNを使いたい場合、Proton VPNまたはhide.meを入手しましょう。モバイル無料プランで広告は表示されません(IPアドレスも記録されません)。
但し、無料プランではアメリカ、イギリス、シンガポールの3ヶ国のサーバーしか利用できません。数が少ないとはいえ、北米、ヨーロッパ、アジアにお住まいなら、最寄りのいずれかのサーバーを使えば速度に問題はないでしょう。また、アメリカに関しては、東海岸と西海岸にそれぞれサーバーがある(ニューヨークとロサンゼルス)のも嬉しいですね。Hotspot Shieldでは1台のデバイスしか接続できず、ルーターに対応していません。

残念ながらカスタマーサポートはイマイチでした。無料プランで担当者に質問することはできません。サポートはヘルプセンターのトラブルシューティングガイドのみです。一方、hide.meの無料版では24時間年中無休のライブチャットが利用可能です。
無料体験できるVPNは少ないですが、このVPNなら7日間無料トライアルがあります。クレジットカード情報を提供しなければならないため、7日以内に解約しないと自動課金されますが、45日間返金保証があるので無料期間が終了する前に解約し忘れても返金してもらえます。
Hotspot Shieldの有料サブスクリプションではIPアドレスを記録されず、接続台数は10台で、80か国のサーバーが利用可能で、ストリーミングに対応しており、ルーターに導入できます。
まとめ
Hotspot Shieldの無料プランはデータ無制限で比較的高速なので、インターネットを快適に閲覧できます。しかし、1デバイスしか接続できず、利用可能なサーバーは3か国のみで、IPアドレスを記録され、モバイルでは広告が表示されます。有料版は手頃な価格で、モバイルで広告が消え、IPアドレスを記録されません。
5. Windscribe:ストリーミングに適した無料VPN
ストリーミングに対応している無料VPNプランは少ないですが、Windscribeなら可能です。Netflix、Max、Amazonプライム、BBC iPlayerなどの主要サイトに対応しています。また、無料プランでトレントも許可されています。接続台数が無制限の数少ない無料VPNの1つでもあり、デバイスを何台でも繋ぐことができます。「家族全員で無料VPNを使いたい」という場合におすすめのチョイスです。
- ストリーミングとトレントに対応
- 無料の広告・不正サイトブロッカー
- 接続数が無制限
- AndroidとiOSアプリは日本語対応
- 月間データ使用量はわずか10GB
- ルーター非対応
Windscribeの最大の不満点は、月当たりのデータ使用量が制限されていること。デフォルトで毎月2GBとなっており、メールアドレスで登録すると10GBに増えますが、VPNからマーケティングメールが届くようになります。毎月10GB使えるのは良いですが(ブラウジングは約50時間、動画再生は8時間半行えました)、データ無制限のProton VPNの無料プランのほうが良いと思います。

Windscribeの無料プランは速度が無制限で(非常に高速です)、10か国以上のサーバーが利用できます。スプリットトンネリングも利用可能で(アプリとIPアドレスの両方を分割できるのは素晴らしいと思いました)、高度な広告ブロッカー「R.O.B.E.R.T」も制限なく使えます。これを使うと、広告や不正サイト、成人向けサイト、ソーシャルメディアプラットフォーム、ギャンブルサイトなどをブロックできます。

Windscribeの有料版では日本を含む69か国のサーバーを使うことができ、帯域幅は無制限です。
まとめ
Windscribeの無料プランではMaxやNetflix、BBC iPlayerなどの人気動画配信サービスが利用できます。トレントに対応していて、接続数は無制限ですが、毎月10GBしか使えません。さらに、10か国のサーバーが利用でき、通信速度は無制限で、広告ブロッカーなど便利な追加機能が備わっています。有料版は手頃な価格で、より多くの国のサーバーから選ぶことができ、データ無制限です。
おまけ。 TunnelBear:とても優秀な無料VPNで、すべてのサーバーと機能が利用可能
TunnelBearの無料プランでは日本を含む47か国にある全5,000台のサーバーが利用可能なので、現在地に一番近いサーバーに接続すると最速の通信速度が期待できます。検証でTunnelBearは比較的高速でした。サイトとHD動画は3~4秒で読み込むことができ、動画を飛ばし見してもバッファしませんでした。
- 全ての有料機能が利用できる
- すべてのサーバー拠点が利用できる
- 接続数が無制限
- iOS・Androidアプリは日本語対応
- 月間データ使用量は2GB
- トレント非対応
また、TunnelBearなら無料ユーザーでも有料版の機能を自由に使えます。インターネットアクセスが制限されている国でVPN規制を回避する「GhostBear」、アプリとサイトをVPNトンネルから除外するスプリットトンネリングツール「SplitBear」などが利用可能です。無料版ではTunnelBearを無制限のデバイスにインストールできますが、毎月2GBしか使えませんから、あまり意味はありません。残念ながら、無料プランでトレントはできません。

残念ながら、TunnelBear Freeでは1か月当たりのデータ使用量がわずか2GBなので、ブラウジングには十分ですが、それ以上のことはできません。無料プランはVPNを試すためには役立つものの(気に入った場合はTunnelBearの有料プランにアップグレードすることになります)、日常的に使うことを想定したものではありません。帯域幅無制限のサービスが必要な場合、代わりにProton VPNまたはhide.meをお試しください。
TunnelBearのアプリのダッシュボードは直感的に分かりやすく、AndroidとiOSアプリは日本語に対応しています。すべての機能がすぐに見つかりますし、使いやすい設計です。アプリの至るところにクマのオリジナルキャラが登場し、各機能で何ができるのか、どのように使うのかを説明してくれます。 すべてのアプリにインタラクティブな地図が表示されます。国をクリックするだけで、その国のサーバーに接続される仕組みです。サーバー一覧から接続したい国を探す必要がないため、とても便利です。

データ使用量を制限されたくない場合、TunnelBearの有料プランにアップグレードする必要があります。
まとめ
TunnelBearの無料プランではすべての機能とサーバーが利用でき、高速で、接続台数は無制限となっています。アプリも初心者にとって使いやすい設計です。しかし、TunnelBearの無料プランは毎月のデータ使用量が2GBに制限されているため、ショート動画を数本見ただけで使い切ってしまいます。TunnelBearの有料プランはデータ無制限です。
【比較表】2026年におすすめの無料VPN
編集者から:ExpressVPNおよび当サイトは同じ企業グループに属しています。
調査方法:比較とランク付けの基準
この記事では、こちらの検証方法に従って調査を行い、当社の厳しい基準を満たした無料VPNのみをおすすめしています。各社VPNを利用したうえで、実体験をもとに使いやすさ、セキュリティとプライバシー、通信速度などを評価しています。この記事で紹介したVPNは期待以上のパフォーマンスで、販売されているほかのVPNサービスより価値があります。ランキングに入れるVPNを決め、順位付けするにあたり、次の項目を検討しました。
- 無料VPNがどのような機能や特徴を提供しているか評価しました。ほとんどの場合、無料VPNプランでできることは限られています。この記事では、大量のデータを転送でき、広告が少なめで、比較的多くのサーバー拠点が利用可能で、P2Pまたはストリーミングに対応している無料VPNプランを探しました。
- 本記事で紹介したVPNはどれも標準的なセキュリティ機能を備えています。本記事で紹介したVPNはどれも標準的なセキュリティ機能を備えています。例えば、256ビットAES暗号化(金融機関も採用している世界最強クラスの暗号化)、VPN接続が切れたときにインターネット接続を遮断するキルスイッチなどです。上位サービスはこれらのほかにも、リセットのたびにすべてのデータを消去するRAMのみのサーバー、IPアドレス漏えい防止機能など、高度なセキュリティツールを提供しています。検証では、データが漏えいしていないかどうか、キルスイッチが効果的に接続を停止するかどうかを調べました。

- プライバシーが優秀なVPNを探しました。本記事のVPNはどれも厳格なノーログポリシーに従っており、ストリーミングやトレントなどのオンラインアクティビティに関するデータを監視・記録しません。また、ほとんどのVPNはデータ保持法のないプライバシーに配慮した国に本拠を置いていますから、利用者の情報を保持する法的義務はありません。
- VPNの無料プランの通信速度を測定しました。暗号化処理により、VPNを使うと通信速度はどうしても低下してしまいます。通常、無料VPNでは少ないサーバーにユーザーが集中するため、プレミアムVPNより通信が遅い傾向があります。無料VPNで利用可能なサーバー拠点をすべて試し、全サーバーで満足できる通信速度なのか確認しました(ExpressVPNが最速です)。
- アプリが使いやすいことをチェックしました。無料VPNのアプリはバグが多く、使いにくい傾向があります。デスクトップアプリとモバイルアプリを利用し、簡単にインストールできるか、使いやすいか調べました。

- VPNの料金が手頃で、コスパが高いことを確認しました。プレミアムプランにアップグレードしたい場合に備えて、手頃な価格であることを確認し、サーバーネットワークが大規模で、ストリーミングとP2Pに対応しており、複数台のデバイスを接続できることを確認しました。また、全プランが返金保証付きなのか調べました。
無料VPNを使うリスク
- セキュリティが弱い。無料VPNの多くは256ビットAES暗号化やキルスイッチなどの重要なセキュリティ機能を欠いているため、そもそもVPNを使う意味がありません。
- サーバーがブラックリストに登録されている。無料VPNはIPアドレスを頻繁に更新しませんから、一部のサイトにアクセスできない可能性があります(他のユーザーが不正行為をした場合、IPアドレスがブラックリストに登録されることがあるのです)。
- データを売却される。オンラインアクティビティを記録して他の企業に売り渡す無料VPNもあります。その情報は、ターゲティング広告
- 配信するために使われます。広告が表示される。無料VPNアプリやブラウザに広告やスポンサードコンテンツが挿入される場合があります。迷惑ですし、不要に帯域幅を消費します。
- マルウェアの恐れがある。怪しい無料VPNを使うとマルウェアやアドウェアなどのセキュリティリスクに晒され、デバイスと個人情報の安全が脅かされてしまいます。本記事のVPNはどれも安全です)。
無料VPNと有料VPNの違い
無料VPNはサーバーネットワークが小規模で、データ制限があり、接続台数が少ない傾向があります。また、通信速度が制限されたり、ストリーミングとP2Pに対応していなかったり、スプリットトンネリングなどの便利な機能が備わっていないケースも多いです。
この記事の無料VPNはコストがかからず、強力なセキュリティ機能でオンラインプライバシーをしっかり守れます。しかし、高品質な有料VPNと比べるとデメリットは間違いなくあります。例えば、hide.meの無料プランはデータ無制限で通信速度も良好ですが、7か国のサーバーしか使えず、1デバイスしか接続できません。Proton VPNの無料プランもデータ無制限で満足できるスピードですが、ストリーミングとP2Pに対応しておらず、5か国のサーバーに制限されます。
無料VPNはどのように利益を得ていますか?
- 広告。無料VPNは広告収入で運営されていることが多いため、無料VPNアプリにバナー広告やポップアップ、スポンサードコンテンツが表示されることは珍しくありません。広告事業者は、広告の表示回数やクリック数などのパフォーマンス指標をもとにVPNプロバイダに費用を支払っています。
- 有料プラン。無料版アプリを提供しているVPNもあります。多くの場合、無料版では帯域幅や機能、利用可能なサーバーが制限されています。ユーザーがVPNを体験してからサブスクリプションに加入することを狙っているのです。このようなVPNプロバイダが制限付きVPNを無料で提供できるのは、有料版の売上から十分な利益を得ているからです。
- ユーザーデータの売却。残念ながら、多くの無料VPNはユーザーデータ(閲覧履歴やデモグラフィック情報など)を収集し、広告事業者やデータブローカーなどの第三者に売り渡しています。そのため、ExpressVPNなど、格安なプレミアムVPNを入手したほうがよいのです。また、本記事で紹介したVPNはノーログポリシーがあるため、データを収集しません。売却できるデータはないわけです。
無料VPNはどんな人におすすめ?
無料VPNを使うと、最低限のプライバシー保護とセキュリティ対策が可能です。次のようなユーザーに向いています。
- コストが気になる人。「オンラインプライバシーを強化したいけど、お金は払いたくない」という方は、高品質の無料VPNを選ぶとよいでしょう。実際のIPアドレスを隠したり、ネット通信を暗号化したりするなど、基本的な保護が可能です。
- VPNをたまにしか使わない人。「公共Wi-Fiネットワークを利用するときだけVPNを使いたい」という方は、良質な無料VPNで十分です。デバイスに無料VPNを入れておけば、空港やカフェ、ジムなど、外出先でフリーWi-Fiに接続する際にデータを守れます。
- VPNを初めて使う人。「VPNを使ったことがない」という場合、無料VPNなら契約に加入せずに試せます。ただし、無料VPNは制限があることに留意しましょう。有料VPNと比べ、無料VPNは通信が遅く、サーバーロケーションが少ないほか、ストリーミングとTorrentに対応していないことが多いのです。また、ほとんどの場合、1日または1か月当たりのデータ通信量が制限されています。
無料VPNで十分なケースもありますが、慎重に選ぶのが大切です。無料VPNは何らかの制限があることが多く、重要なセキュリティ機能を欠いていたり、第三者にデータを売り渡したりするものもあります。無料VPNを検討しているのであれば、安全なのかしっかり調べたうえで、定評のあるプロバイダを選ぶようにしましょう。
有料VPNを無料で入手する方法
多くの一流VPNは返金保証を提供しているため、実質無料で体験できます。例えば、ExpressVPNは全プランが30日間返金保証付きです。満足できなかった場合、保証期間内に問い合わせれば全額を返金してもらえます。
サービスを体験できるように、無料トライアルを提供している一流VPNもあります。ただし、無料トライアルは制限付きであることが多く、すべての機能を使うことはできません。CyberGhost VPNの24時間無料トライアルは制限がないので、注目に値します。macOSとWindowsですべての機能を無料体験でき、クレジットカード情報を入力する必要もありません。
完全無料プランを提供しているプレミアムVPNもありますが、何らかの制限があります。例えば、Proton VPNの無料プランは帯域幅が無制限ですが、5か国のサーバーしか使えません。一方、TunnelBearの無料版ではすべてのサーバーに接続できますが、毎月のデータ通信量は2GBに制限されています。
無料VPNを最大限活用する方法
無料VPNのデータ転送量、速度、全体的な効果を最大限引き出す方法はいくつかあります。
- 動画を見る際は、画質を下げる。例えばYouTubeでは、720pと1080pは避けましょう。480pまたは360pに切り替えるとデータ消費を抑えられます。
- 広告ブロッカーを使う。こうすることで広告とトラッカーによるデータ消費を低減できます。無料VPNとしては珍しく、Windscribeは広告ブロッカーが含まれます。このプロバイダを利用しない場合、無料VPNだけでなく無料のuBlock Origin拡張機能(広告とトラッカーのブロック力が高いブラウザ拡張機能)も使いましょう。
- 自動再生機能をオフにする。大抵、ソーシャルメディアや動画共有プラットフォームでは自動再生をオフにできます。自動再生を無効にすれば動画コンテンツは自動的に始まらないため、無駄なデータ使用を防げます。
- スプリットトンネリングを利用する。機密なアクティビティのみをVPNに転送し、低リスクのアクティビティ(安全なサイトの閲覧など)は通常の接続を使うことで、データ通信量を節約できます。hide.meの無料プランはスプリットトンネリング機能を含みます。
- データ圧縮ツールを使う。例えばOperaブラウザは通信量を削減する圧縮モードがあります。
- オフピーク時に接続する。あまり混雑していないサーバーに接続できるはずですから、通信速度がより高速になります。
- 複数の無料VPNプランを併用する。複数の無料VPNを使えば無料でより多くのデータを転送でき、利用可能なサーバー拠点も増えます。
- 一番近いサーバー拠点を選ぶ。遠いサーバー拠点を選ぶとデータの移動距離が長くなり、転送に時間がかかります。最速の通信速度を得るには直近のサーバー拠点を選びましょう。
無料プランのデータ転送量と通信速度が無制限のVPNをゲットする手もあります。Proton VPNがおすすめです。無料版はデータが使い放題であるだけでなく、高速で、アプリが使いやすく、強力なプライバシー機能が含まれます(監査済みのノーログポリシーなど)。
無料VPNの代わりに使えるツール
- プロキシサーバー。無料VPNと同様、無料プロキシは広く利用可能で、通常は簡単に設定できますが、通信速度が遅かったり、接続が不安定だったり、プライバシー面が怪しかったりするなどの欠点があります。また、VPNとは違ってデータを暗号化しないため、安全性もイマイチです。IPアドレスを変更したいだけなら検討する価値のある無料ツールです。
- Torブラウザ。Torブラウザを使うとデータは3台のサーバーに転送され、多重暗号化が施されます。非常に遅く、誤って悪意のあるダークウェブリンクをクリックしてしまうと危険な場合がありますが、Torを安全に使う方法を紹介していますので是非ご覧ください。
- 無料VPN拡張機能。サイトのブロックを解除したり、ブラウザで安全に動画を視聴したりするのに有用です。使いやすく、広告ブロッカーなどの追加機能が備わっていることもありますが、保護されるのはブラウザの通信のみであり、他のアプリの通信は無防備な状態のままとなることに注意しましょう。デバイス全体ではなくブラウザの通信だけがカウントされるため、データ量が長持ちします。とは言え、無料VPNアプリと同様、無料VPN拡張機能も懸念点がありますから、やはりプレミアムVPNのブラウザ拡張機能を選んだほうが良いでしょう。
編集者から:Intego、Private Internet Access、CyberGhost、およびExpressVPNは当社の親会社であるKape Technologies傘下の企業です。
避けたい無料VPN
- Hola VPN。Hola VPNはP2P型VPNです。ほかのユーザーのIPアドレスが割り当てられます。逆に、自分のIPアドレスはほかのユーザーに割り当てられます。自分のIPアドレスを使って犯罪が行われる恐れがありますから、とても危険です。Hola VPNはユーザーのログを保存しますし、通信は暗号化されません。ユーザーのIPアドレスが漏えいしたこともあります。
- Urban VPN。一見すると良さそうに思えます。データ無制限、接続数も無制限で、82か国のサーバーが利用可能です。しかし、Hola VPNと同様、P2P型VPNなので非常に危険で、ユーザーデータを収集されます。
- VeePN。VeePNはオンラインアクティビティを監視したりIPアドレスを記録したりしないと主張していますが、一部の個人情報を収集して法的な目的などで共有することがあります。
- SuperVPN。SuperVPNは大量のユーザーデータを記録する、危険なVPNです。IPアドレスやOS情報、ブラウザの種類などを記録されます。基本的なセキュリティ機能を欠いているうえ、カスタマーサポートに問い合わせることもできません。SuperVPNはデータ侵害が発生したこともあります。ユーザーのIPアドレスやメールアドレス、位置情報を含む133GBのデータが流出したのです。
- Phone Guardian。Phone Guardianは怪しいサービスではありませんが、通常のVPNとは仕組みが異なります。VPNとの共通点はデータを暗号化することだけであり、IPアドレスと位置情報は隠されません。キルスイッチなどのセキュリティ機能はなく、一般的なVPNで使えるほかの機能もありません。
- AceVPN。AceVPNはDNS漏えい対策などの便利な機能もありますが、おすすめできるほどのサービスではありません。必須のセキュリティ機能であるキルスイッチがないうえ、20か所にしかサーバーがありません。P2Pサーバーは1台だけです。最大の欠点は、アプリがないこと。デバイスに手動で設定しなければならず、非常に不便です。
- TouchVPN。TouchVPNは80か国に5,500台以上のサーバーがあり、ネットワークは感心に値します。しかし、IPアドレスとサイトの閲覧履歴を収集されるのは問題です。
- Hoxx VPN。オンラインアクティビティやデバイス情報、位置情報を収集されます。さらに、利用規約には「アカウントを閉鎖しても情報を保持する場合がある」と書かれています。
- Turbo VPN。Turbo VPNのノーログポリシーには「オンラインアクティビティに関する情報を一切収集しない」と書かれていますが、IPアドレスを収集しないという言及はありません。
- tuxlerVPN。tuxlerVPNのプライバシーポリシーに「サイトでのアクティビティ、ブラウザ情報、連絡先を記録し、これらの情報を業務目的でサードパーティと共有する場合がある」と書かれています。
- FinchVPN。FinchVPNのサイトは非常に怪しく、バグが多いのが気になります。VPNの特徴紹介はありませんし、プライバシーポリシーをクリックするとホームページにリダイレクトされます。
アプリストアでは、次の怪しいVPNアプリも見つかりました。公式ホームページがない、あるいはサービスに関する公式な情報は一切ありません。
- VPN – Super Unlimited Proxy。
- Free VPN — Unlimited Proxy。
- Free VPN by Free VPN.org。
- The Free VPN。
- Speedy Quark VPN。
- XY VPN。
- 1clickVPN。
- EasyVPN。
- VPN Proxy Master。
- VPN – fast proxy。
- CrossVPN。
- AnonyTun。
- OK VPN。
- VPN Hat(Hat VPN)。
ランクインしなかった一流サービス
- PrivadoVPN。無料プランに広告は表示されず、ノーログポリシーがあり、P2Pに対応しているほか、8か国のサーバーが利用できます。しかし、ストリーミングをサポートしておらず、1台のデバイスでしかVPNを使えません。また、RAMのみのサーバーやパーフェクトフォワードシークレシー、スプリットトンネリング、広告ブロッカーなどのセキュリティ機能は含まれません。
- Opera VPN。Operaブラウザに内蔵されているため登録不要で使うことができ、プライバシー面に優れており、データ無制限です。しかし、拠点はわずか3か所、サーバー台数は100台程度で、ブラウザしか保護されません。デバイス全体を守れるわけではないのです。
- 1VPN。ミニマリストなデザインのブラウザ拡張機能なので非常に使いやすいですが、Opera VPNと同様、ブラウザの通信しか保護しません。また、無料プランでは2か所のサーバーしか使えず(米国西部とドイツ)、通信速度とデータ使用量が制限されています。
- X-VPN。無料版は登録不要で使うことができ、データは一切記録されませんが、モバイルでは広告が表示され、毎日の無料データ使用量はわずか500MBです。サーバーは選べません。最大のデメリットは、有料版でしかキルスイッチが使えないことです。
よくある質問
おすすめの無料VPNは?
100%完全無料VPNで2026年に一番おすすめなのはProton VPNです。無料VPNとしては珍しく、帯域幅が無制限なのです。高速で、5か国のサーバーが利用でき、強力なセキュリティ機能とプライバシー機能が搭載されています。
本記事で紹介したVPNはどれも便利ですが、ExpressVPNは業界最高です。無料ではないものの、各プランに30日間返金保証が適用されます。ExpressVPNは安全性が非常に高く、通信速度も最速なのでブラウジングやストリーミング、Torrent、ゲームに最適です。すべての主要プラットフォーム用のアプリがあり、使い方も簡単です。
編集者から:ExpressVPNおよび当サイトは同じ企業グループに属しています。
無料VPNは安全ですか?
無料VPNは安全でないことがほとんどです。業界標準のセキュリティ機能を欠いていたり、データと個人情報を保存したりする無料VPNがありますし、マルウェアを含むものもあります。どうしても無料VPNを使いたいのであれば、本記事で紹介した無料VPNがおすすめです。hide.meやProton VPN、Windscribeは、非常に強力なセキュリティ機能とプライバシー機能が搭載されています。
無料VPNは合法ですか?
はい。無料VPNも有料VPNも、大半の国では合法です。しかし、中国やイラン、インドネシア、北朝鮮など、VPNの使用が禁止されている国もあります。VPNが禁止されている国でVPNを使ったことがバレると、多額の罰金あるいは懲役刑が科される可能性があります。
無料VPNでNetflixなどの動画配信サービスは利用できますか?
はい、動画配信サービスを視聴するために使える無料VPNもあります。しかし、ほとんどの無料VPNはNetflixに向きません。全くうまくいかないものが大多数で、たまにしか利用できないものもあります。
WindscribeではNetflixを快適に視聴でき、Amazonプライム、Max、ディズニープラスなどの主要サイトにも対応しています。それでもWindscribeの無料プランは毎月10GBに制限されているため、Netflixのタイトルを長時間見るためには向きません。
無料VPNではなく、ExpressVPNなどの有料VPNを使ったほうがよいでしょう。Netflixをはじめとする100以上の動画配信サービスが利用でき、データ通信量は制限されません。
編集者から:ExpressVPNおよび当サイトは同じ企業グループに属しています。
100%無料VPNはありますか?
はい、完全無料VPNはあります。おすすめのサービスはこちらをご覧ください。例えば、Proton VPNの無料プランはデータ使用量が無制限で、通信が速いうえ、とても安全です。hide.meの無料プランではTorrentが可能で、セキュリティとプライバシーをしっかり保護でき、5か国以上のサーバーに接続できます。
しかし、おすすめの無料VPNも顕著な制限があります。Proton VPNの無料プランは動画再生とP2Pに対応しておらず、5か国のサーバーしか使えないほか、デバイス数は1台だけです。hide.meの無料プランは通信速度が制限されており、動画は視聴できません。
結局のところ、高品質の有料VPNを選んだほうが快適に使えます。ExpressVPNはデータ通信量が無制限で、通信速度は安定して業界最速です。さらに、100以上の動画配信サービスにアクセスでき、100+か国以上にサーバーがありますし、全サーバーでP2P通信が許可されています。
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無料VPNはどのデバイスにインストールできますか?
大半の無料VPNはすべての主要デバイスで利用可能です。本記事に掲載されているVPNは、AndroidやiOS、Windows、macOS用の使いやすいアプリを提供しています。Linuxやスマートテレビで利用可能なサービスもあります。
Torrentにおすすめの無料VPNは?
無料VPNでトレントに一番おすすめなのはWindscribeです。トレントに対応している数少ない無料VPNの1つで、ダウンロード速度が安定して速く、BitTorrentやuTorrent、Vuzeなどの主なトレントアプリに対応しています。しかし、毎月10GBしか使えないので、複数の大容量ファイルをダウンロードするためには向きません。
トレントにイチオシなのはExpressVPNです。高度なセキュリティ機能が搭載されており、業界最速で、105か国の全サーバーがP2P通信に対応しており、ポートフォワーディングも可能です(より多くのピアに接続してダウンロード速度を高速化できます)。
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最速の無料VPNは?
本記事で紹介した無料VPNで最速なのはProton VPNです。検証中、サイトは2~3秒で表示され、HD動画も最大3秒で読み込めました。また、2.2GBのファイルを7分程度でダウンロードできました。しかし、Proton VPNの無料プランは制限があります。接続台数は1デバイスのみで、ストリーミングに対応していないうえ、3か国のサーバーしか接続できません。
ExpressVPNのような格安で質の高いVPNを使ったほうがよいでしょう。ExpressVPNは業界最速のVPNで、データ使用量は無制限です。同時に8台のデバイスを接続でき、100以上の動画配信サービスに対応しており、100+か国以上にサーバーがあります。
ゲームにおすすめの無料VPNは?
ゲームに最適な無料VPNはProton VPNです。データ無制限で、無料プランでも非常に高速で、とても安全です。残念ながら、1デバイスしか接続できず、利用可能なサーバー拠点は5か所程度です。
そのため、ゲームにはExpressVPNなどのプレミアムVPNの方がおすすめです。業界最速なのでオンラインゲーム中にラグは発生せず、Pingも非常に低いのが特徴です。DDoS対策などのセキュリティ機能も優秀で、クラウドゲームに対応している数少ないVPNの1つでもあります。ルーターアプリとSmart DNSもあるのでPlayStationとXboxもVPNに接続できます。
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