
発行日: 2023年4月26日 公開後、2回更新されました
【プロ厳選!】ゲームにオススメの無料VPN│2026年
- 🥇 ExpressVPN:無料ではありませんが、新規加入者はどのプランも30日間返金保証の対象なのでリスクなく試せます。2026年にこれ以上優れたゲーム用VPNは他にありません。どこからでもゲームで他のリージョンにアクセスでき、超高速で、ほぼすべてのゲーミングデバイスでプレイする際に使えます。PC、コンソール、VR、さらにはクラウドゲームサービスにも対応しています。
完全無料VPNは残念ながらお勧めできません。大抵の場合、無料VPNはDDoS対策などの重要なセキュリティ機能がなく、データ量に制限があったり、通信速度が遅いなど、快適にゲームができないからです。ですので、ExpressVPNなど格安&高性能な有料VPNがお勧めです。長い目で見ればコストパフォーマンスはかなり高く、いつでもどこでも快適にオンラインゲームを楽しめます。
ただ、無料VPNの中にも一握りですが良いものもあります。2週間ほどかけて業界トップクラスの無料プランを片っ端から徹底検証・テストしたところ、高速通信でゲーム中ラグがなく、強力なセキュリティ機能を備え、ゲームコンソール用のルーターもあるVPNをいくつか見つけることができました。 編集者から:ExpressVPNおよび当サイトは同じ企業グループに属しています。
【早見表】ゲームにオススメの無料VPN【2026年】
- 1. 🥇ExpressVPN:2026年最高のゲーム用有料VPN。安全かつ高速で、30日間返金保証付き。
- 2. 🥈Proton VPN:無料VPNの中で2026年No.1のVPN
- 3. 🥉Windscribe:家族利用に最適なVPN(接続台数無制限)
- 4. hide.me :高速通信&安全性の高いゲーマー向けVPN
- 5. PrivadoVPN:初心者でも簡単に使えるVPN
- 【比較表】ゲームにおすすめのVPN │2026年
🥇1. ExpressVPN :ゲームに最適な2026年No.1のVPN
ExpressVPNは2026年イチオシのゲーム用VPNです。無料プランはないものの、購入すると30日間返金保証が適用されるため、リスクなく試せます。
ExpressVPNの検証では、スムーズ&ラグなしで快適にゲームができました。日本を含む90ヶ国以上に3,000+台のサーバーがありますので、簡単に最速スピードのサーバーを見つけて接続することができました。また、ゲームサーバーへの接続が切れることもなく、Ping値も低く、速度がとても安定していました。
ExpressVPNは、ゲーム利用に最適なオンラインプライバシーとセキュリティ機能を備えています。業界標準のVPNセキュリティ機能に加えて、以下のような高度なセキュリティ機能を搭載しています。
- DDoS対策:ハッカーが分散型サービス拒否(DDoS)攻撃を実行し、ネットワークの速度低下を起こしたり、ゲームを切断するのを阻止します。
- TrustedServerセキュリティ:ExpressVPNはRAM専用サーバーを使用しています。よって、ユーザーのデータはハードディスクに書き込まれることはなく、サーバーが再起動するたびにデータが完全削除されます。
- 前方秘匿性(PFS):暗号化キーが新しいセッションごとに変更され、ユーザーの過去と未来のデータデータの秘匿性を確保します。
- 確実なデータ漏洩対策:ExpressVPNは、IPv6、DNS、WebRTCのデータ漏洩対策で、IPアドレスやオンラインアクティビティが第三者に漏洩することを防止します。
- 第三者機関による監査:ExpressVPNのノーログポリシーとコアサーバー技術の安全性は、第三者機関のサイバーセキュリティ会社によって検証されています。
ExpressVPNのアプリはとても使いやすく、ダウンロード&インストールには1〜2分しかかからず、インターフェースはとてもシンプルで直感的に操作できます。スマートロケーションは、最速のサーバーを見つけてくれますが、手動でサーバーを見つけて接続することもできます。
ExpressVPNには専用のルーターアプリがある点も気に入っています。これによって、XboxやPlaystationなどのゲーム機でVPNに接続する際、手動で設定する手間がなくなります。ExpressVPNのルーターアプリのインストールから接続までほんの5分程度で完了できました。なお、アプリがプリインストールされている独自開発ルーター(Aircove)を購入することも可能です。
ExpressVPNのWindows、Mac、Android、ルーターアプリは、スプリットトンネルに対応しています。この機能により、VPNを経由するアプリと普段のローカルネットワークで通信するアプリを選ぶことができます。スプリットトンネルを使うことで、ExpressVPNのサーバーでゲームをしている間、余計な速度低下の発生を防ぐことができます。(例えば、音楽のストリーミングにはローカルネットワークを利用する、など)
ExpressVPNは、全デバイスでのビデオゲームのストリーミングを可能にするクラウドゲーミングをサポートする数少ないVPNの一つです。ExpressVPNは、Stadia、Xbox Game Pass、Amazon Lunaなど、人気クラウドゲーミングサービスに対応しています。
まとめ:
ゲームにおすすめ1位のVPNはExpressVPNですが、無料ではありません。非常に高速なので一瞬が勝敗を左右するマルチプレイヤーゲームやFPSなどにピッタリです。ルーター専用アプリがあるためコンソールゲームでも使うことができ、スプリットトンネリング機能があり、クラウドゲームに対応している数少ないVPNの1つとなっています。
🥈2. Proton VPN:無料VPNの中で2026年No.1のVPN
Proton VPN
Proton VPNには、ゲームに最適な無料プランがあります。今回ご紹介するその他の無料VPNとは異なり、データ使用量が無制限なので思う存分ゲームを楽しめます。ただし、その他の点で多少の制限があります。
無料プランでは、米国、オランダ、日本のサーバーにしか接続ができません。3ヶ国のサーバーにしかアクセスできないため、過密状態(速度低下)を起こす可能性がありますが、100台以上の無料サーバーを備えているので、ユーザーのアクセス数を分散し速度低下を最小限に抑えることができます。また、アプリ上ではサーバーの負荷(サーバーのアクティブユーザー数)を表示し、選択メニューには色分けシステムを採用していますので、負荷の低いサーバーを簡単に見つけることができます。
但し、上記3ヶ国から離れた国にいる場合、高速スピードはあまり期待できません。しかし、Proton VPNの最先端の通信高速化機能である「VPN Accelerator(アクセラレーター)」は無料プランにも含まれており、遠くのサーバーに接続する際の通信速度を高速化してくれます。参考までに、VPN Acceleratorをオンにすると、台湾からアメリカのサーバーに接続する際の速度がなんと40%もアップしました!
Proton VPNのセキュリティ機能は優秀で、前方秘匿性(PFS)とディスク暗号化(Proton VPNのサーバーが危険にさらされた場合でもデータを安全に保つことができる技術)を採用しています。また、確実なデータ漏洩対策、DDoS対策、そして完全オープンソースであるため、セキュリティの脆弱性がないかコードを誰でも確認することができます。さらに、ノーログポリシーとアプリはすべて、第三者機関によって監査・検証されています。また、透明性レポートを公開し、VPNがデータを保存しない旨を証明しています。
ExpressVPNとは異なり専用のルーターアプリはありませんが、Proton VPNはコンソールゲーム用の大半のルーターで動作します(が、手動設定が必要)。サイト上には分かりやすいチュートリアルがあり(スクリーンショット付き)、手順はかなり分かりやすいです。検証では、Proton VPNを設定するのにほんの10分程度しかかかりませんでした。
スプリットトンネル機能は、Proton VPNのWindowsアプリとAndroidアプリでのみ利用可能です。クラウドゲーミングもサポートしていませんので、クラウドゲーミングサービスで使える保証はありません。
Proton VPNのプレミアムプランでは148か国のサーバーが利用可能で、VPN Accelerator(VPNアクセラレータ)を使うと遠くのサーバーとの通信速度とPingを改善できます。
まとめ:
Proton VPNは、2026年のゲーム用無料VPNの中で最もオススメのVPNです。無料VPNの中ではかなり珍しく、データ使用量が無制限で、通信速度も速く、DDoS対策や確実なデータ漏洩対策を含む高性能なセキュリティ機能も付いています。
🥉3. Windscribe:複数台数の利用にオススメのVPN
Windscribe
Windscribeは、このリストの中で唯一、デバイス同時接続台数が無制限の無料VPNです。また、10ヶ国のサーバーにアクセスでき、データ使用量も月15GBまで使えます(無料にしては多い方です。デフォルトで2GB、メールアドレスを提供すると8GB追加、Twitterキャンペーンに参加するとさらに5GB追加されます)。参考までに、Counter-Strike: Global Offensive(CS:GO)のようなかなりデータ量の大きいゲームでも、1時間あたり約250MBしか使用しませんので、15GBで毎月約60時間もプレイできることになります。
Windscribeは、無料ユーザーの接続速度をスロットリング(速度に制限を掛ける手法)しない点が気に入っています。検証では、Windscribeのサーバーに接続している間、Ping値を低く維持することができ、ゲーム中に不規則なラグが発生したり、接続が切れたりすることもありませんでした。
Windscribeは、VPNに不可欠なセキュリティ機能に加えて、前方秘匿性(PFS)、RAM専用サーバー、確実なデータ漏洩対策、DDoS対策、厳格なノログポリシーを備えており、AndroidとiOSアプリは日本語にも対応しているなど、高性能なVPNです。但し、ExpressVPNやProton VPNとは異なり、Windscribeのノーログポリシーは独立監査を受けていません。ただ、2021年に同社のサーバーがウクライナ政府によって押収された後、データ漏洩が起こっていませんので、この時点でノーログポリシーの確実性が実証されていると言えるでしょう。
Windscribeのスプリットトンネルは、Windows、MacOS、Androidアプリで利用できます。しかし、クラウドゲームのサポートは含まれていませんし、ネイティブのルーターアプリもありません。ただ、コンソールゲーム用に手動でWindscribeをルーターに設定することは可能です。手間を省きたい場合は、設定済みのルーター(Invizbox 2)を購入することも可能です。
Windscribeのプランでは69か国のサーバーが利用可能です。
まとめ:
Windscribeは、家族利用に最適なゲーム用無料VPNです。デバイスの同時接続台数が無制限で、月15GBまでのデータ利用が可能な他、帯域幅が無制限、10ヶ国のサーバーへ接続でき、ゲーム中の速度も良好です。RAM専用サーバーやDDoS対策など、セキュリティ面でも優れた機能を備えています。
4. hide.me:高速通信&安全のゲーマー向けVPN
hide.me
hide.meには、高速通信と強力なセキュリティ機能を備えたゲームに最適な無料プランがあります。4ヶ国(米国、カナダ、オランダ、ドイツ)のサーバーへのアクセスが可能で、月10GBまでデータ利用できます。
hide.meは、業界トップクラスのゲーム用VPNと同レベルのセキュリティツールを備えています。ExpressVPNと同様に、前方秘匿性(PFS)とRAM専用サーバーを採用しており、確実なデータ漏洩対策、DDoS対策、その他iOSアプリにキルスイッチを搭載している、数少ないVPNす。毎年、透明性レポートも公開していますが、最後に第三者機関による監査を受けたのは2015年でその後はまだ監査を受けていません。
無料プランは、WireGuardプロトコルの利用ができない点は残念です。WireGuardプロトコルは安全性が非常に高く、OpenVPNやIKEv2/IPSecよりもはるかに高速です。とはいえ、今回の検証では、レイテンシを低く保てたので、WireGuardプロトコルを利用できなくてもゲームのプレイにほとんど影響がありませんでした。それでも、hide.meはExpressVPNに比べると通信速度は低かったです。
追加機能に関しては、hide.meはWindows、macOS、Androidアプリ用のスプリットトンネルを備えています。クラウドゲーミングをサポートしておらず、ルーターアプリもありませんが、設定済みルーター(Vilfo)を購入することで、手動設定の手間を省けます。
hide.meの有料プランでは91か国のサーバーが利用可能です。
まとめ:
hide.meは、高速通信&セキュリテイ万全でゲームにオススメのVPNです。無料プランでは、毎月10GBまでデータ利用でき、米国、カナダ、オランダ、ドイツのサーバーに接続が可能です。
5. PrivadoVPN:初心者でも使いやすいVPN
PrivadoVPN
PrivadoVPNのアプリはとても使いやすく、VPNを初めて利用する方にオススメです。無料プランでは、米国、英国、カナダ、ドイツ、フランスを始めとする計8ヶ国のサーバーへ接続できます。データ使用量は月10GBです。
PrivadoVPNの検証では、オンラインゲームをしている最中も低いPing値を維持できましたが、Proton VPNのようにWireGuardをサポートしていない点が残念です。よって、OpenVPNやIKEv2/IPSecを利用しなければなりません。VPNサーバーへの最初の接続も時間がかかり、時には1分もかかったので、イライラすることがあるかもしれません。(他の大半のVPNは、わずか5~10秒で接続できました。)
PrivadoVPNには基本的なセキュリティ機能しかなく、前方秘匿性(PFS)やRAM専用サーバーのような高度なセキュリティ機能は備えておらず、WebRTCの漏洩対策もありません。一方、ExpressVPNには、高度な機能が豊富に搭載されています。
PrivadoVPNは、Windowsアプリのみでスプリットトンネルをサポートしています。また、クラウドゲーミングのサポートやネイティブのルーターアプリもありません。
まとめ:
PrivadoVPNは、初心者にオススメのゲーム向けVPNです。無料プランの通信速度は良好で、月10GBまでデータ利用でき、8ヶ国のサーバーへ接続が可能です。ただ、必要最低限のセキュリティ機能しか搭載していません。
【比較表】ゲームにおすすめのVPN │2026年
編集者から:ExpressVPNおよび当サイトは同じ企業グループに属しています。
ゲームに最適な無料VPNの選び方【2026年】
- 強力なセキュリティ。
ゲームに最適な無料VPNは、256ビットAES暗号化、ノーログポリシー(VPNがユーザーデータを記録しないポリシー)、確実なデータ漏洩対策(IPv6、DNS、WebRTCの漏洩を防止)、キルスイッチ(VPN接続が切れた際にインターネットを切断し、不意のデータ漏洩を防止)などの高性能セキュリティ機能を備えています。 - DDoS対策。
分散型サービス拒否(DDoS)攻撃は、ネットワークに過剰な負荷をかけ、ラグを起こしたり、ゲームサーバーから切断したりする攻撃です。DDoS攻撃対策を備えたVPNは、ユーザーのIPアドレスを隠し、このような攻撃を防止します。なお、今回の記事でご紹介したVPNは、いずれもDDoS対策が施されています。 - データ使用量無制限。
大半の無料VPNには、データ利用制限があり、特にデータ量の多いゲームをプレイする場合はネックとなりますが、Proton VPNは、データ使用無制限を提供する数少ない無料VPNです。 - 通信が速い。
VPNに接続すると暗号化処理の関係で通信速度が若干遅くなります。しかし、今回ご紹介したVPNは、速度低下を最小限に抑えられるためスムーズにゲームができます(ExpressVPNは、業界最速VPNです)。 - 広大なサーバーネットワーク。
優秀な無料VPNは、サーバーロケーションが多いため、近隣のサーバーに接続したりサーバーの過密状態を避けることができますので高速通信を保てます。Windscribeの無料プランでは、10ヶ国以上のサーバーに接続することができます。 - 使いやすい。
PC、macOS、Android、iOSなど、主要なOSの直感的なアプリを備えた無料VPNを選びましょう。私のイチオシであるExpressVPNには、ルーターアプリもありゲーム機への接続も簡単です。 - コストパフォーマンスが高い。
アップグレードすることを考慮して、スプリットトンネルのような便利な追加機能を備えており、格安有料プランがあるVPNを選びましょう。
無料VPNを利用するリスクとデメリット
- セキュリティが不十分。
無料VPNは、セキュリティ保護が不十分であることがよくあります。例えば、通信が暗号化されていなかったり、確実なデータ漏洩対策を採用していなかったりすると、DDoS攻撃をうけやすく、その他のプライバシーリスクも伴います。しかし、今回ご紹介したVPNは、プライバシーとセキュリティ保護がしっかりしています。 - 速度が遅い。
大抵の無料VPNでは、アクセスできるサーバー数が制限されています。その結果、トラフィックが過密状態になったり、居住地から遠く離れたサーバーに接続せざるを得なくなったりすることがあり、いずれもゲームプレイ中のPing値を高めることになります。さらに、接続速度に制限を設けている無料VPNもあります。今回ご紹介したVPNは、十分な速度を維持することができますので、オンラインゲームに最適です。 - データ使用量に制限がある。
大体の人気ゲームでは、1時間あたり20~300MBのデータを使用しますが、ほとんどの無料VPNは1ヶ月の使用データ量に制限があるためゲームには不向きです。しかし、Proton VPNの無料プランは、無料VPNの中ではかなり珍しく、データ量無制限ですのでゲームを好きなだけ楽しめます。 - データが販売される可能性がある。
一部の無料VPNは、ユーザーデータをサードパーティの広告主に販売し、広告のターゲットとされてしまいます。そのため、ExpressVPNやProton VPNのように第三者機関の監査と検証を受けた厳格なノーログポリシーを持つVPNを利用することをお勧めします。
惜しくも選ばれなかったVPN
- TunnelBear
TunnelBearの無料プランは初心者でも使いやすく、同時接続台数が無制限で、45ヶ国以上の全サーバーにアクセスできるため、他社の無料プランに比べるとかなり優秀です。しかし、データ使用制限が厳しく、月に500MBしか使えないので、ゲームをするには不向きです。 - Avira Phantom VPN
Avira Phantom VPNは、高速通信で、同時接続台数が無制限、35ヶ国以上のサーバーに接続が可能です。ただし、1ヶ月500MBという厳しいデータ使用制限がある他、PC版とmacOS版無料アプリでは、最寄りのサーバーに自動接続され、サーバーを手動で選ぶことができません。 - Hotspot Shield
Hotspot Shieldは、1日あたり500MBのデータ利用が可能で、1ヶ月あたり計15GBも使うことができます。しかし、通信速度が2Mbpsに制限される他、アメリカのサーバーにしか接続できません。さらに、ターゲット広告を表示することで無料プランを収益化するという点にも納得がいきませんでした。
よくある質問
ゲーム向けの完全無料VPNはありますか?
はい、ゲーム向けの完全無料VPNはいくつか存在します。例えば、Proton VPNは無料VPNの中でも特に優秀で、高速通信と高度なセキュリティ機能を備える他、業界で非常に珍しく無料プランでデータ使用量無制限を提供しています。
とはいえ、大抵の無料VPNは、有料VPNと比較すると通信速度やサーバー数を始めデメリットも多く、ゲームに不向きな傾向にあります。ですのでゲームをするなら、格安の有料VPNに加入するほうが確実です。
ゲームに最適な無料VPNは?
Proton VPNは、2026年イチオシの無料VPNです。無料プランでは、データ使用量無制限&高速通信で、3ヶ国(日本、米国、オランダ)のサーバーに接続することができます。その他、高度なセキュリティとプライバシー機能を備え、DDoS攻撃対策、スプリットトンネルなども提供しています。
ExpressVPNに関しては無料プランはありませんが、総合的にてとも優秀で、超高速通信、高性能セキュリティ、クラウドゲーミングをサポートし、各OS用のアプリも使いやすく、ネイティブルーターアプリもあるので、コンソールゲーム用に簡単に設定することができます。
VPNを使うとPing値は下がりますか?
おそらく、そんなことはないでしょう。ほとんどの場合、VPNを使用すると実際にはPingがわずかに上昇します。これは、通信トラフィックがVPNプロバイダーのサーバーを経由してルーティングされるためです。よって大抵の場合、本来の目的地に到達するために必要なデータの移動距離は、実際には長くなります。また、VPNはプライバシーとセキュリティを保護するためトラフィックを暗号化するので、その分の時間もかかります。
しかし、今回ご紹介した無料VPNは、いずれも通信速度がほとんど落ちることなく高速通信を保てます。しかし、ハードコアゲーマーの方には格安の有料VPNの利用をお勧めします。有料VPNは通信速度が安定しており、ミリ秒単位の違いが勝敗を分けるマルチプレイヤーゲームにとっては大きな影響を及ぼす可能性があるからです。
日本で最も高速なゲーム用VPNは?
ExpressVPNが2026年業界最速通信で、ゲームに一番オススメのVPNです。検証を行ったところ、全サーバーで良好なPingを維持することができ、ラグスパイクや切断もなく、重いゲームも他社に比べてスムーズにダウンロードすることができました。
なぜゲームにVPNを使った方がよいのですか?
ゲームにVPNを使用する主な理由の1つは、プライバシーとセキュリティの安全を確保するためです。業界トップのVPNはトラフィックを暗号化して読み取り不可にしてくれますので、DDoS攻撃を防止します。
もう一つの理由は、海外旅行中にリージョンロックやVoIP(Voice over IP)に対する国の制限を回避するためです。VPNは、IPによる地域制限を回避する目的でも利用できます。
また、VPNを利用することで通信速度が向上することがあります。例えば、インターネットサービスプロバイダ(ISP)が帯域幅を制限している場合、インターネットの速度が低下しますが、VPNを利用すればそれを回避することができます。
ゲーム向けの高性能なVPNをお探しなら、ExpressVPNがお勧めです。超高速通信&安全性に優れ、クラウドゲーミングに対応し、各OSに対応した使いやすいアプリもあります(コンソールゲーム用のルーターアプリもあります)。




